より快適に。THINK COOL

スポーツの世界では、暑さは大敵です。体力は奪われ、集中力も欠く。これはワークの世界も同じです。屋外で作業するワーカーにとって、暑さは辛い。しかし、そのなかでもパフォーマンスを維持し続けなければいけません。また熱中症への注意も必要です。ミズノは、スポーツでの酷暑対策テクノロジーをワークウエアに応用、暑さのなかでも快適に働けるウエアを提案します。

ウエア内をパワフルに除湿する、
ドライ素材「ドライベクター」。

暑さの中で不快なのは気温だけではありません。高温多湿の日本では、ウエア内のムレやベタつきも大きな悩み。ドライベクターは汗を素早く乾かすだけでなく、ウエア内を除湿し、さらさらで爽やかな状態に保ちます。

夏を科学の力でクールにする、
涼感素材「アイスタッチ」。

熱を伝えやすい繊維を採用することで、体の熱を素早く放熱する速くクーリング素材「アイスタッチ」。着用するとひんやりと涼しく感じます。また汗の吸収、拡散が速いため、さらっとした着心地が続きます。

太陽の熱と紫外線を遮る
クール素材「ソーラーカット」。

太陽光を遮蔽し、光の透過を抑制することで温度の上昇を防ぐ「ソーラーカット」。紫外線も含めた光の透過を抑制するので、日焼け防止にも効果を発揮。太陽からの熱と紫外線から身体を涼しく守ります。

ファン装着可能な話題のアイテム
「エアリージャケット」。

より快適に。THINK HOT

寒さもまたワーカーにとっては悩みの種。動きやすさや作業効率を優先すれば、 極力重ね着は避けたいところです。総合スポーツメーカーであるミズノはスキー、アイススケートなどのウインタースポーツも古くから手がけ、厳寒下でのパフォーマンス維持のノウハウも蓄積。ウインタースポーツ用に開発した素材を使ったさまざまなアイテムで、冬の作業をサポートします。

人体からの水分を吸収し発熱する、
吸湿発熱素材「ブレスサーモ」。

「ブレスサーモ」は、今から20年以上もスキーウエアの中綿として誕生。着るだけで発熱し、温かさをキープ、寒い環境でも、快適な作業を可能にします。また、吸湿性と放湿性をあわせ持つことで、汗冷えやムレも解決、快適性も向上。ミズノでは、このブレスサーモを用途に合わせて混紡、アンダーウエアからジャケット、コートまでさまざまなアイテムでご提案できます。

動けて、洗えて、ダウンのように温かい。
高機能繊維「テックフィル」。

天然のダウンのような温かさを持ちながら、家庭での洗濯を可能にした「テックフィル」。繊維の中を空洞にし、空気を多く蓄えることで原綿自体に膨らみを持たせ、保温性を高めています。また水分を吸いにくいので、雨や雪などの悪天候時にも保温性能が低下せず、防寒ジャケットなど冬のワーキングウエアに最適です。

約10秒で暖める驚異的な熱伝導率。
「サーモブリッド」。

繊維のようにしなやかで、強靱なマイクロカーボンファイバーヒーターを「首後部」と「背中」の2箇所に配置。驚きの熱伝導率で高い放射率の遠赤外線が身体全体へと効率よく広がっていきます。寒さの中で作業をより効率的にできるようサポートします。