MIZUNO

WALKING

2018年3月14日

今日は午前と午後ナンバ教室に集中です!(石川県)

今日は午前中は輪島のマリンタウンで、そして車で約1時間移動し、午後は志賀町の陸上競技場でナンバ歩き教室をします。

この冬ここ輪島は水道管凍結のニュースが流れていましたが、今回のようにマイナス7度が続いたのは相当ぶりのようです。

そんな輪島も今日は春の陽気で、教室に集中して開催できます。

18314 (1).JPG

もう4回目の開催になり、顔なじみの方々も参加頂いてます!

たかが歩くことですが、身体の使い方を変え、意識することで歩く感覚が変わり、身体も変わってきます。

私の思いは、「今日までの自分から、もっと元気で前向きな自分に変われる歩き方である」っとどんな人にも思って頂けるよう気持ちを込めて講習をしています。

カラダの末端を一生懸命に使って歩くのではなく、体幹と言われる中心部主導の歩き方をすれば様々な効果が大きく違ってきます。

18314 (5).JPG

歩くということをしなくても生きていける便利な世の中ですが、長い人類の歴史から見ればそんな期間はほんの100年ちょっとです。

やはり歩くことで心身ともに健全に維持できるように、人間のカラダはなっているように思います。

私自身のことを言えば、長女の幼稚園の運動会のリレーで足がもつれ転んだことに大きなショックを受け、運動不足を痛感しそれから金剛山に登る様になりました。

その行動がなければ、多分今のようにやりがい、幸せを感じ人生を送っている私ではなかったのは間違いありません。

33年目になり、2130回の山歩きの継続は心身ともに大きな財産を与えてくれています。

志賀町の教室では、多分同世代だろうと思われる女性から、66歳と言うと「どうしてそんなに若いのですか?」と、何ともどう応えてよいか嬉しい質問も頂きました。

18314 (11).JPG

山歩きを続けているというのもあるかもしれませんが、多分今回のように皆さんから「目からうろこ!」っと急な斜面も何度も何度も楽しそうに上り下りをされている姿に接し、もっとより役立つものにしたいという思い、その為の行動を考える習慣が脳を若くしてくれているかもしれませんね!

何歳になってもそう言って頂けるように頑張らないと、歩きの説得力も無くなりますよね!

2回の講習会、そして能登の食と私にとってとても充実した能登の旅でした!

土産に勧められ買った「能登かき」、むちゃくちゃ美味しいです!!

カキ¥1000 (1).JPG

プロフィール
氏名
上野 敏文
日本ウオーキング協会専門講師
所属
ミズノウォーキングアドバイザー
クラブツーリズム専属ウォーキングアドバイザー
出身地
大阪府
趣味
訪問地での早朝ウォーキング
山歩き(特に金剛山 約2000回)
野菜・米作り
山林整備(チェーンソー使用)
デパ地下、市場巡り
愛車ピックアップトラックでのドライブ
コメント
歩き慣れた道(金剛山)を歩きながら自分と向き合う時間が大好きです!
歩きながら考えると何事も前向きなことしか浮んできません!
またナンバ歩きを日々進化させ齢とともに動きが良くなればいいなっと思っています。

このブログ記事について

このページは、ウォーキング 上野敏文のGOOD WAKING ブログが2018年3月14日 12:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「約2年ぶりの能登・輪島です!」です。

次のブログ記事は「歩けた喜びの笑顔、忘れません!(ミツハシ上本町)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

バックナンバー
ページトップへ