MIZUNO

WALKING

2016年11月 6日

現役世代にとって歩くということは?(和歌山市)

今日はIT関連企業のトランスコスモスさんのウォーキングイベントです。
季節の変わり目でもあり子供さんの体調が良くないなど参加人数は少数にはなりましたが、若い皆さんの歩くことへの思いを伺う良い機会にもなりました。
職場のあるマリーナシティがスタート&ゴールで約7kmのウォーキングです。
立地的にも自宅から職場までは車通勤でほとんど歩くこともない皆さんです。

現役世代は家庭と仕事に日々追われ、休日には好きなスポーツをすることはあっても、時間のかかる歩きは日々の中にないでしょうね。
それをするくらいならゆっくり休みたいという方が多いでしょう。
それにまだまだ皆さん健康で、お医者さんから運動をしなさいと言われることもないでしょうしね。

買い物ではいくらでも歩くが、歩くのみだとスポーツをする感覚があり気が重いようですね。
今日も半分位歩いたところで、ふくらはぎが張ってきたという方もおられました。
途中の休憩ポイントでは、歩くことについて色んな角度から話をさせて頂きました。
今から始めれば人生が変わりますよ!っという内容です。
頭ではそうだと思うが・・・・が現実だと思います。

空いた時間にしようと思っても無理なので、日常の中に習慣としてどう取り入れていくかが大きなポイントだと思います。
私も30代の頃、最寄り駅までは自転車を使っていた時期がありました、電車に乗り会社に着いてもどうも頭がスッキリしない。
でも駅まで約15分歩いて行った日は、何故か頭がスッキリしていたのが、駅まで歩くキッカケになったように思います。
駅にもいいトレーニングの場である階段があります、会社に入っても即エレベーターではなく、なるべく階段を歩く習慣をつける。
仕事途中トイレも他の階に歩いていくなどすれば、運動にも気分転換にもなります。
いくらでもその気になれば場はあります。
ちょっとした心がけの日々の積み重ねは、思わぬ効果につながるように思います。

そして天気がよければ、たまには子供達を連れ自然の中を一緒に歩く。
子供達と話も弾み、思わぬ発見があったり、良い汗をかきながら様々な自然からの感動という贈り物もあると思いますよ。
何か歩いたことで楽しかったとか、感動したとか、気分がスッキリしたというものを脳にインプットできれば、きっと歩くことへの抵抗も少なくなると思うんですがね。

私は休日は金剛山を歩くのが気分転換でもあり、考える場でもあるんですが、それ以外の日は通勤で歩くくらいでそんなに頑張って歩いていません。
こういった感動に出会えるのがリフレッシュになります。

来週は沖縄のトランスコスモスさんで同じようなイベントです。
そちらは参加人数は280名位と多くなりますが、また色んな歩くキッカケを探りたいと思います。

プロフィール
氏名
上野 敏文
日本ウオーキング協会専門講師
所属
ミズノウォーキングアドバイザー
クラブツーリズム専属ウォーキングアドバイザー
出身地
大阪府
趣味
訪問地での早朝ウォーキング
山歩き(特に金剛山 約2000回)
野菜・米作り
山林整備(チェーンソー使用)
デパ地下、市場巡り
愛車ピックアップトラックでのドライブ
コメント
歩き慣れた道(金剛山)を歩きながら自分と向き合う時間が大好きです!
歩きながら考えると何事も前向きなことしか浮んできません!
またナンバ歩きを日々進化させ齢とともに動きが良くなればいいなっと思っています。

このブログ記事について

このページは、ウォーキング 上野敏文のGOOD WAKING ブログが2016年11月 6日 14:24に書いたブログ記事です。

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