MIZUNO

WALKING

2013年12月 1日

静岡の登呂遺跡を歩く!

今日は静岡市のヤマナミスポーツさんでのウォーキング&教室です。
同店は競泳水着の専門店ですが、昨年ウォーキングショップを立ち上げられお店基点のウォーキングコースも作らせて頂きました。
責任者の森千秋さんは、フットケアトレーナーの資格もお持ちで、先日のカルチャーセンターでも講座をもたれています。

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今日はその6kmのコースを歩きながら所々でナンバ歩き教室をします。
まずは海に向かって南下します。
延々と続く静岡海岸にでて、しばらく海岸沿いのサイクリング道を歩きます。

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今の時期はヒラメが釣れるそうです。

こんな海に竿をだせばワクワクもんですね!

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海岸からそんな大物が釣れるって羨ましい限りの場所ですね。
その後は住宅地を抜け、登呂遺跡に向かいます。

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登呂遺跡は約1900年前の弥生時代後期の集落遺跡です。
住居も田んぼも復元されており、自由に中に入れます。
火をおこし食事を作る場所が住居の中心にあります。

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遠くには雪を被った富士山が見えます。

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米づくりの様子が日本で初めて明らかになったところでもあるそうです。

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途中公園でナンバ歩きの練習をし、海岸の急斜面で歩きの違いを体感します。

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これだけの斜面だと腕を振って上るのは大変です。
身体が後ろに戻されますね。下るのはもっと大変です。
でもナンバだと安定感があり意外と楽に上り下りができますね。
皆さん違いを体感頂いた様で、その後も海岸線をひたすらナンバで歩かれていました。
今日参加された皆さんです。


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最後までナンバで歩かれていましたので、きっと明日あたり肩が凝ったり、股関節あたりに違和感があったりするかも知れません。
それは慣れるまでは仕方ないですね。
今日のところは力も入っているし、普段動かさないところを使ってますからね。
そこで止めてしまっては、身に付かないですね。
くり返しやることで、自然と力も抜けスムーズに出来るようになり、身体でいろんなことを感じれるようになってきます。
いつそうなるかは、普段の意識の持ちかた次第で人それぞれですが、それなりの期間は必要だと思いますよ。
そこまで続けることが出来れば、身体も心もハッピーに!
余り頑張らずに楽しみながら続けてほしいですね!

プロフィール
氏名
上野 敏文
日本ウオーキング協会専門講師
所属
ミズノウォーキングアドバイザー
クラブツーリズム専属ウォーキングアドバイザー
出身地
大阪府
趣味
訪問地での早朝ウォーキング
山歩き(特に金剛山 約2000回)
野菜・米作り
山林整備(チェーンソー使用)
デパ地下、市場巡り
愛車ピックアップトラックでのドライブ
コメント
歩き慣れた道(金剛山)を歩きながら自分と向き合う時間が大好きです!
歩きながら考えると何事も前向きなことしか浮んできません!
またナンバ歩きを日々進化させ齢とともに動きが良くなればいいなっと思っています。

このブログ記事について

このページは、トランスコスモス_esupportが2013年12月 1日 08:00に書いたブログ記事です。

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