MIZUNO

WALKING

今日は大阪マラソンのボランティアです。

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昨年ボランティアの楽しさを実感し、今年もいの一番に申し込みました。
天候にもめぐまれ、我々ミズノチームは、40キロ地点の最後の給水ポイントを担当します。
10テーブル(アミノバリュー/5、水/5)を150名体制でサポートします。
私は、昨年同様に一番前のアミノバリュー担当です。
忙しい場所ですがその分早く終了し、後はランナーの応援に専念できます。
2時間4分先頭ランナー通過。
ケニアのランナーで全身バネのような野生の走り! 見惚れてしまいます!
3時間を過ぎるとランナーも増えてきます。
この辺りのランナーは普段からシッカリトレーニングもしているでしょうから、淡々と走ってます。
給水も走りながら、スーッと取って通過。
カップには1/3位しか入れていません(多く入れるとこぼれたり、鼻に入ったりと飲みにくいですからね)。

4時間近くなるともの凄い数のランナーが押し寄せてきます。
苦しさで顔もゆがんでいますが、何とか足は走ってます。
練習量が正直に出るマラソン、頑張りどころです。
4時間切りを目標にしている人は必死です。

5時間を過ぎて更に続々とランナーが・・・
こんな苦しい思いをしてまで何故走っているんだろうと自問自答したり、
何とかあそこまでと目標を作らないと前に進む元気もでない状況だったり・・・
この辺りからカップ2杯の給水を取る人が増え、カップ半分近くまで増量するようにしました。
立ち止まってゴクゴク飲む人が増えてきます。
日常生活では感じませんが、この状況下では水分補給は身体にパワーを蘇らせますからね!

テーブル1班のドリンクも無くなり、後は2班以降に任せ、我々は応援に専念です。
6時間近くになると、足を引きずりながらも何とか走ろうとする人、ひたすら歩いている人、
仮装を楽しんで走っている人など様々な参加者がいます。
我々がパワーを送ろうとハイタッチしようとしても、進路をチョット横に変えるのも苦しそうです。

数え切れない位多くのランナーとハイタッチをしました。
多分ランナーはひたすら足を前に動かすだけの単純な作業に飽きてきていると思います。
走る以外のことをしたくなったりするものです。
こういった時に笑顔のハイタッチで「頑張ろう!」と声をかけてあげると、
気分転換になり又どこからか元気も出て来るものなんですね。
苦しさでゆがんだ顔が笑顔に変わります!

なんでこんなシンドイ思いをしてまで走っているのでしょうね。
でもその分ゴールでは、味わったことの無い感動が込み上げてくるんですね。
やり遂げられた自信も付きますし、時間が経てば苦しさも忘れまた次もとなるんですね。

今回ボランテイアをしていて、10数年ぶりに元同僚から走りながら「会いたかった!」と声をかけられたり、
わざわざ歩み寄ってきて両手でハイタッチをしてくれた女性とか嬉しい出来事もいっぱいありました。
思いもよらない人が走っている姿をみて刺激を受けたり、ボランティアをすることで得た元気は計り知れません!
大阪マラソンのボランティア 来年は是非皆さんも!
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プロフィール
氏名
上野 敏文
日本ウオーキング協会専門講師
所属
ミズノウォーキングアドバイザー
クラブツーリズム専属ウォーキングアドバイザー
出身地
大阪府
趣味
訪問地での早朝ウォーキング
山歩き(特に金剛山 約2000回)
野菜・米作り
山林整備(チェーンソー使用)
デパ地下、市場巡り
愛車ピックアップトラックでのドライブ
コメント
歩き慣れた道(金剛山)を歩きながら自分と向き合う時間が大好きです!
歩きながら考えると何事も前向きなことしか浮んできません!
またナンバ歩きを日々進化させ齢とともに動きが良くなればいいなっと思っています。

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