ラクな歩行を徹底追求。MIZUNO WALKING TECHNOLOGY もっと歩きたくなるヒミツ、公開。ミズノ・ブランドアンバサダー松岡 修造

それは、
日々の歩きを支える
「一歩」。

着地から蹴り出しまで。
歩行にやさしいテクノロジー。

かかとから着地して、身体の体重を乗せ、つま先で地面を蹴り出す。
この動作を何度も繰り返すことで、歩行が生まれます。
ミズノのウォーキングシューズには、一歩一歩にかかる足への負担を和らげ、
長距離歩行を快適なものへと変えていくテクノロジーが詰め込まれています。

※シューズによって搭載されている機能は異なります。詳細は各商品ページの機能アイコンをご参照ください。

ミズノ最高の
「一歩がここに。

ミズノを代表するウォーキングシューズ
〈LD40シリーズ〉の特設ページをチェック

LD40 Ⅴ

MEN'S WOMEN'S

MIZUNO WALKING TECHNOLOGY 01

ひざ・腰ラクラク、優しい着地。

独自の波形構造が
足への負担を軽減します。

[ミズノウエーブ]MIZUNO WAVE

歩く時には、体重の約1.5倍もの力が足にかかると言われています。
ミズノのウォーキングシューズには、その際に最も大きな圧力がかかる、
かかと部にミズノ独自の波形プレート「ミズノウエーブ」を搭載。
衝撃を緩和する「クッション性」と足のグラつきを抑える
「安定性」という、本来相対する機能を高い次元で両立し、
ひざ・腰への負担を軽減しています。

WAVE PLATE INSIDE

体のグラつきを抑える安定性

歩行時の体のグラつきを防ぎ、足首が内側に過度に倒れ込む「オーバープロネーション」を抑制。
優れた安定性により、一歩一歩しっかりしたフォームで歩けるよう配慮しました。

倒れ込みが少なく、体への負担を軽減。内側への倒れ込みが大きい。オーバープロネーションとは?足が接地する衝撃を緩和するために土踏まずがつぶれ、足首が内側に過度に倒れる現象。

体のグラつきを抑える
クッション性

ミズノウエーブは弾力性のある波形形状なので着地時の衝撃を均等に分散。
優れたクッション性により、足やひざ、腰への負担を軽減します。

クッション性と安定性は本来、両立しない!クッション性を高めると柔らかくなりすぎ、安定性が低くなる。安定性を
高めると硬くなりすぎ、クッション性は失われる。

MIZUNO WALKING TECHNOLOGY 02

足が自然と前に出る。

無駄のないスムーズな足運びで、
もっとラクに、もっと遠くへ。

[スムーズライド]SmoothRide

「着地」した時にかかと部分にかかる前後方向へのブレを抑えることで、
その後の「体重移動」「蹴り出し」まで一連の動作がスムーズに。着地から蹴り出しまでのスムーズな
“ライド感(乗り心地)”が、ミズノのウォーキングシューズの歩きやすさの秘密です。

Phase: 1前後方向のブレが少ない“着地”衝撃を吸収し、推進力を妨げることなく、スムーズな足運びへと移れます。Phase: 2スムーズな“体重移動”着地した力をそのまま前へ
伝えるソール設計で、体重移動をスムーズに。Phase: 3強い“蹴り出し”前足部にグリップのある素材を使うことで、地面をしっかりと蹴り出せます。そもそも“ライド感”って?例えば車に乗った時、急加速・急減速が発生すると前後方向への重力がかかります。
この前後の揺れ(ブレ)こそがライド感(乗り心地)を左右する正体。歩きにくいシューズはこの不快な揺れ幅が大きいため、歩きが不安定でライド感がわるいと感じるのです。 乗り心地がいい 乗り心地がわるい

体重移動の流れ

1.かかと外側から着地 2.足裏の外側で地面を捉える 3.親指の付け根の下にある拇指球へ

一連の動作がスムーズな一歩で、もっとラクに、もっと遠くへ。

MIZUNO WALKING TECHNOLOGY 03

耐摩耗ラバーを使用し、
長く愛用できるように。

X10

摩耗しやすいかかと部分には、通常のラバーに比べて
耐摩耗性が約80%向上したラバー「X10」を使用。
シューズの耐久性を高めています。

耐摩耗ラバーを使用し、長く愛用できるように。

MIZUNO WALKING TECHNOLOGY 04

ムレを抑えて爽やかな履き心地

INTERCOOL

靴底内に設けた通気孔から湿気を排気して、
シューズ内の湿度と温度を下げる通気システムを搭載。
長距離の歩行や湿度の高い季節でも、ムレを抑えて
爽やかな履き心地を保ちます。

ムレを抑えて爽やかな履き心地

MIZUNO WALKING TECHNOLOGY 05

男女別の歩き方を分析した設計で
より歩きやすく。

gender engineering

男女の体格・歩き方の違いに着目し、男性モデルと
女性モデルで異なるソール設計を採用。男女それぞれに
より適した設計で、快適な歩き心地を提供します。

男女別の歩き方を分析した設計でより歩きやすく.

MIZUNO WALKING TECHNOLOGY 06

3つのアーチを支えて
足本来の機能を高める

[アーチサポートインソール]

足裏の3つのアーチを包み込む設計で足にぴったりフィット。
アーチを支えて、足への負担を分散、着地による衝撃を吸収し、
重心をスムーズに移動させます。

3つのアーチを支えて足本来の機能を高める

MIZUNO WALKING TECHNOLOGY 07

脱ぎ履きしやすく便利

[内甲側ファスナー付]

目立ちにくい内側にデザイン。
足をリラックスさせたい時にも便利です。

脱ぎ履きしやすく便利

MIZUNO WALKING TECHNOLOGY 08

より良いフィッティングを追求

[アッパーの設計]

たとえば、内甲側土踏まずを立体縫製にすることで得られる
足とシューズの一体感。他にも履き口の開き、
かかとのホールド感など、ミズノのウォーキングシューズは
各所に工夫を凝らし、より良いフィッティングを追求しています。

より良いフィッティングを追求

MIZUNO WALKING TECHNOLOGY 09

履くほどに自分の足に馴染んでいく

[甲材に天然皮革を採用]

野球のグラブなど本革へのこだわりを持つミズノだからこそ、ウォーキングシューズにも、上質な天然皮革を
採用しています。ソフトな足当たりで履くほどに足に馴染み、革本来の風合いの変化も楽しめます。

2006

1st model LD40

1st model LD40

本格的ウォーキングシューズとして支持されていた
LD50をベースに、より一般生活者のマルチな
シーンに合わせて開発。

2010

2nd model LD40 Ⅱ

2nd model LD40 Ⅱ

かかとの後端部より着地する歩行動作に合わせた
ウエーブ形状・配置に進化。より歩行に特化した
安定性とクッション性を追求。

2013

3rd model LD40 Ⅲ

3rd model LD40 Ⅲ

より軽いウォーキングシューズとして進化。
男女の体格・歩き方の違いに着目し、
男女異設計"Gender Engineering"を採用。

2016

4th model LD40 Ⅳ

4th model LD40 Ⅳ

無駄のない足運びを生む「スムーズライド」が進化し、
よりスムーズな歩行へ。
甲や履き口のフィット感も改善。

2018

シリーズ累計約111万足を達成

※2006年6月〜2018年11月末 ミズノから出荷足数累計

2010

5th model

LD40 Ⅴ

LD40 Ⅴ

MEN'S WOMEN'S