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TABLE TENNIS

女子単決勝は早田対石川、石川が橋本を4ー1で下す

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●女子シングルス準決勝
石川佳純(全農) ー11、8、12、9、4 橋本帆乃香(ミキハウス)


石川、カットの橋本を4ー1で破り、決勝進出!
決勝は石川対早田の左腕対決!


石川はゲームカウント1ー1の3ゲーム目、7ー10のビハインドから逆転したことが大きかった。「最初から苦しい試合でしたけど、何とか振り切ることができた」と試合後のコメント。橋本の低く鋭いカットからの攻撃は以前よりも威力を増していたが、石川は中盤から正確なブロックで返球し、要所でバッククロスのパワードライブを決めた。上写真は石川、下写真は橋本。


★試合後の橋本のコメント
「最後のゲームまで自分のプレーが通用していたし、自分がやろうとしたことで点を取れていた。最後のゲームは自分が誘われて、自分のほうが打ち急いでミスしてしまった。経験の差が出てしまった。1本ずつ丁寧にやらなければいけないことを急いでしまった。
 ベスト4は2回目です。前回のベスト4の時にはプレッシャーがなく、知らない間にベスト4に入っていた感覚だった。今回は一戦一戦、負けたことのある選手だったり、負けてもおかしくない相手に勝ってここまで来たので自信になった」(橋本)


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