【第18回FINA世界選手権 競泳競技】ミズノブランドアンバサダーの選手たちが3つのメダルを獲得しました!

7月21〜28日、韓国・光州で開催された第18回FINA世界選手権で、ミズノスイムチーム、ミズノブランドアンバサダーの選手たちが大活躍です!

まず最初にメダルを獲得したのは、ミズノブランドアンバサダーの松元克央選手(セントラルスポーツ)です!男子200m自由形で自己ベストを更新、さらに日本新記録を樹立しての銀メダル獲得です!松元選手は混合4x100mリレーにも出場。決勝は第2泳者で47秒99をマークして、日本チームの7位入賞、そして日本記録の更新に貢献しました。

渡辺一平選手(TOYOTA)は、男子200m平泳ぎで前回大会に続いて銅メダルを獲得! タイムも2分06秒73の自己ベストに迫る記録をマーク。ハイレベルな戦いのなか、粘り強さを発揮しました!

女子400m個人メドレーに出場した大橋悠依選手(イトマン東進)は、バタフライでスプリットタイムを奪う積極的なレースを披露し、4分32秒33の好タイムで銅メダルを獲得しました! 前回大会は200m個人メドレーで銀メダルを獲得しており、2大会連続のメダル獲得となりました!

もちろんそれだけではありません!ミズノスイムチームの青木玲緒樹選手は女子100m平泳ぎに出場。前回大会では決勝に残れなかった悔しさがありましたが、今大会はその目標をクリアするだけではなく、メダル争いを繰り広げます!前半から積極的に攻めていき、青木選手らしいリズム感のある泳ぎで1分06秒40の4位入賞を果たしました!

ミズノブランドアンバサダーの小関也朱篤選手(ミキハウス)は男子100m平泳ぎに出場し、スピード化が進むこの種目で58秒93をマークして堂々の4位入賞です!小関選手は最終日に4x100mメドレーリレーにも出場。引き継ぎながら58秒16という好タイムをマークして、チームとして4位入賞を果たしました!

女子100m背泳ぎでは、酒井夏海選手(スウィン美園)が予選、準決勝、決勝としっかりタイムを上げていき、59秒56の6位入賞!最終日、4x100mメドレーリレーの第1泳者として泳いだ酒井選手は、決勝で出したタイムをさらに上回る59秒48をマーク。日本チームとして6位入賞に大きな貢献をしてくれました!

そして、18年ぶり、実に9大会ぶりとなる決勝進出を男子50m自由形で果たした塩浦慎理選手(イトマン東進)は、21秒81で8位入賞を果たしました!

結果、大会を通してミズノスイムチーム、ミズノブランドアンバサダーの選手たちは、出場した7人中3人がメダルを獲得! そして全員が入賞という結果を残すことができました!

世界を相手に戦う選手たちへのご声援、ありがとうございました!

©Hiroyuki Nakamura