【ジャパンオープン2019】ミズノスイムチーム、ブランドアンバサダーの選手たちが14種目で優勝を飾りました!

梅雨空が広がり始めた東京辰巳国際水泳場で、5月30日から6月2日にジャパンオープン2019が開催されました。夏の国際大会の追加選考も兼ねたこの大会で、ミズノスイムチーム、ミズノブランドアンバサダーの選手たちが躍動!14種目で優勝を飾りました!

ミズノスイムチームの青木玲緒樹選手は、50m、100m平泳ぎで2冠を達成!日本選手権から見事に調子を取り戻し、青木選手らしい躍動感溢れる泳ぎで100mでは1分06秒44をマーク。派遣標準記録を突破して、見事日本代表に選出されました!

200m平泳ぎでは、後半にスルスルと抜け出して周囲との差を広げたミズノブランドアンバサダーの渡部香生子選手(JSS)が2分23秒65で優勝を果たしました!青木選手も渡部選手に続く2位を獲得しました!

大橋悠依選手(イトマン東進)は、得意の400m個人メドレーで4分33秒81の好タイムで優勝を果たすと、専門外ながら100mバタフライでも自己ベストを更新して優勝し、今大会2冠です!

小関也朱篤選手(ミキハウス)も、50mと100m平泳ぎで危なげない泳ぎを披露して2冠。100mでは59秒12の好タイムをマークしています。

松元克央選手(セントラルスポーツ)は、100m自由形では自己ベスト、200mでは1分46秒62で優勝を果たし、こちらも2冠を達成。

女子背泳ぎの第一人者にまで成長を遂げた酒井夏海選手(スウィン美園)は、大きな身体を生かしたスピードのある泳ぎで50mと100m背泳ぎを制しました。

4月の日本選手権の50m自由形で日本記録を樹立した塩浦慎理選手(イトマン東進)は、今大会でもその50m自由形で好調をアピールする21秒91で優勝です。

世界記録保持者の渡辺一平選手(TOYOTA)は、200m平泳ぎで他を寄せ付けない強さを発揮!2分07秒87の好タイムで優勝を果たし、夏に弾みをつけました!

50m背泳ぎでは、得意なバサロキックを生かしてスタートから飛び出した金子雅紀選手(イトマン東進)が25秒48で優勝を果たしました!

4日間、日本最高峰のレースを戦った選手たちへのご声援、本当にありがとうございました!

今大会を終え、日本選手権で代表に選出された塩浦選手、松元選手、小関選手、渡辺選手、酒井選手、大橋選手ら6人に加え、ミズノスイムチームの青木選手が世界選手権の日本代表に選ばれました!

ユニバーシアード競技大会に選ばれた渡部選手、幌村尚選手(早稲田大学)、持田早智選手(ルネサンス)の3人を含めて、合計10人の選手たちが世界に挑みます!

今年の夏、国際大会で世界を相手に戦う選手たちへのご声援をよろしくお願いします!

©Hiroyuki Nakamura