【18年度国際大会 競泳日本代表】ミズノスイムチーム、ブランドアンバサダーの選手たちがリレーを含む14個のメダルを獲得!

東京都・東京辰巳国際水泳場で行われた第13回パンパシフィック水泳選手権に出場した、12人のミズノスイムチーム、ブランドアンバサダーの選手たち。世界を相手にリレーを含む14個のメダルを獲得する大活躍を見せてくれました!


ミズノスイムチームの小堀勇氣選手は、100mバタフライで51秒82の好記録で6位に入賞。さらにブランドアンバサダーの小関也朱篤選手(ミキハウス)とともに出場した4×100mメドレーリレーでは銀メダルを、そして松元克央選手(セントラルスポーツ)と一緒に泳いだ4×200mリレーでは銅メダルを獲得しました!

小関選手は200m平泳ぎでは惜しくも4位でしたが、100m平泳ぎで59秒08で優勝して大会2連覇を達成!200mでは、渡辺一平選手(早稲田大学)が2分07秒75の大会新記録をマークして、国際大会初優勝です!

松元選手は、200m自由形で粘りの泳ぎを見せて1分45秒92で銅メダルを獲得!初の国際大会のメダルに喜びもひとしおの様子。

さらに松元選手は、塩浦慎理選手(イトマン東進)と出場した4×100mリレーでも3分12秒54の日本新記録で銅メダルを獲得!

山本耕平選手は1500m自由形で7位入賞を果たしました!

女子種目でも、ブランドアンバサダーの選手たちが大活躍!
池江璃花子選手(ルネサンス)は、200m自由形で1分54秒85の日本新記録で銀メダルを獲得すると、100mバタフライでは世界の強豪を抑えて56秒08の大会新記録、日本新記録、日本高校新記録で優勝を果たしました!

200m、400m個人メドレーでは、大橋悠依選手(イトマン東進)が2冠を達成です!大橋選手は池江選手とともに4×200mリレーにも出場。こちらは7分48秒96の日本新記録を樹立! 4位入賞を果たしました。

青木玲緒樹選手(ミキハウス)は、100m平泳ぎで国際大会初の銅メダルを獲得!

200mバタフライでは、持田早智選手(ルネサンス)が持ち前の持久力を発揮して2分07秒66の自己ベストで銀メダルを獲得しました!

酒井夏海選手(スウィン南越谷)は、100m背泳ぎで6位入賞を果たした勢いそのままに、池江選手、青木選手とともに出場した4×100mメドレーリレーの第1泳者で59秒20の日本高校新記録をマーク。メドレーリレー全体でも3分55秒03の日本新記録で銅メダルを獲得! 200m背泳ぎでも2分08秒18の日本高校新記録を樹立して7位入賞しました。

まだまだ夏のシーズンは続きます! これからも世界を舞台に躍進を続けるミズノスイムチーム、ブランドアンバサダーの選手たちへのご声援をよろしくお願いします!


©Hiroyuki Nakamura