【世界水泳2017プレビュー】 大橋悠依(東洋大学)


4月の日本選手権で、従来の記録を2秒以上縮める日本新記録で400m個人メドレーを制した大橋悠依選手(東洋大学)。200m個人メドレーと合わせて2冠を果たし、さらに5月のジャパンオープン2017でも200m、400m個人メドレーで2冠を達成しました。

400m個人メドレーの4分31秒42は、現時点でなんと世界ランキング1位!

200m個人メドレーでも世界ランキング5位と上位に食い込む記録を保持。軽く水面を滑っていくように泳ぐ大橋選手。
得意の背泳ぎでトップ争いに食い込むことが大きなポイントになります。

初の世界大会で、初のメダル獲得を狙う大橋選手の泳ぎに注目してください!

<出場予定>
7月23日:200m個人メドレー予選・準決勝
7月24日:200m個人メドレー決勝
7月30日:400m個人メドレー予選・決勝


(C)PICSPORT