【世界水泳2017プレビュー】塩浦慎理(イトマン東進)



長く男子自由形短距離を牽引してきた塩浦慎理選手(イトマン東進)が挑むのは、50m、100m自由形での決勝進出。
1カ月に1試合ペースでレースをこなす新しい調整法に挑み、少しずつ手応えを感じている様子です。

決勝進出はもちろんのこと、自身が持つ50m自由形での日本記録更新と、100mでも47秒台突入を目指します。

スタートから力強い泳ぎで一気に泳ぎ切る、スプリント独特のスピードを追求しつつけている塩浦選手。
世界の舞台で自己ベストを更新し、決勝の舞台で戦う姿に期待してください!

<出場予定>
7月23日:4×100mリレー予選・決勝
7月26日:100m自由形予選・準決勝
7月27日:100m自由形決勝
7月28日:50m予選・準決勝
7月29日:50m自由形決勝


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