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SOFT JAPAN
UNIFORM HISTORY

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SOFT JAPAN
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広がる力。繋がる心。

広がる力。繋がる心。

ひとつのプレーが誰かに力を与える。
ひとつプレーでナインたちは繋がりあえる。
放射状に広がるラインに「無限に広がる力」と「選手たちの絆」を込め、「JAPAN」のロゴを胸に、再び頂点を目指す。

ソフトボール女子日本代表の
ユニフォーム変遷と栄光を振り返る。

1996年のアトランタオリンピック以降、数々の名勝負を繰り広げていたソフトジャパンのナインたち。
各時代のユニフォームに込められた想いに触れながら、2020に向けて歴戦の模様を振り返る。

1996年アメリカ合衆国/アトランタ

鶴と炎Cranes and Fire

鶴と炎Cranes and Fire

ATLANTAアメリカ合衆国/アトランタ

ATLANTAアメリカ合衆国/アトランタ

1996年のアトランタ大会から正式種目となったソフトボール。初めての舞台で日本代表が身にまとったのは、日本らしい和を表現した「鶴と炎」をモチーフとしたユニフォーム。
大空にはばたく鶴の翼をイメージした左右非対称のデザインだ。カッティングをアシンメトリーにしたことにより、右肩の自由度が上がり、パフォーマンスも加速。実際に予選リーグでは、当時「王座」に君臨し続けるアメリカに肉薄していた中国を破る「大金星」を挙げ、世界を驚かせた。結果的には、「大金星」を挙げながらも予選リーグは5勝2敗で、中国、オーストラリアと同率に並び、4位で決勝トーナメント進出。
しかし、決勝トーナメントの初戦で予選リーグ3位のオーストラリアに敗れてしまう。
メダルに手が届きかけながら、結果的には4位に終わる悔しい大会となった。

アメリカ合衆国/アトランタ・鶴と炎

2000年オーストラリア/シドニー

勝ち色の藍Winning Color - Indigo

勝ち色の藍Winning Color - Indigo

SYDNEYオーストラリア/シドニー

SYDNEYオーストラリア/シドニー

2000年のシドニーオリンピックでは、今までのユニフォームのイメージを継承しつつ、切り替えデザイン柄に“勝ち色の藍”とも言われる「パステルネイビー」を採用。より力強いニッポンをアピールした。
勝ち色に染められたチームは、「ソフトボール界のカリスマ」こと宇津木妙子ヘッドコーチに率いられて予選リーグから連勝を重ねる。
当時、公式戦112連勝と無敵の強さを誇ったアメリカも破り、予選リーグを7戦全勝の1位で通過。決勝トーナメントでも予選リーグ2位のオーストラリアを見事破り、決勝進出を決める。 このまま無敗で念願の金メダルを手にするかと思われたが、世界はそれほど甘くなく、惜しくもアメリカにサヨナラエラーで逆転負けを喫し、この大会唯一の敗戦で銀メダルで終わることに。 「限りなく金メダルに近い銀メダル」と言われた大会だった。

オーストラリア/シドニー・勝ち色の藍

2004年ギリシャ/アテネ

和洋折衷Japanese and Western

和洋折衷Japanese and Western

ATHENSギリシャ/アテネ

ATHENSギリシャ/アテネ

デザイン面ではこれまでのユニフォームの基本カラー“勝ち色の藍”“赤”“白”を継承しながらデザインを一新したアテネオリンピック。国際舞台で活躍する日本チームを『和洋折衷』というデザインコンセプトで表現し、日本をイメージする和の要素として「JAPAN」「ネーム」「番号」の文字を筆文字で表現した。
シドニーでの雪辱を晴らすべく、「今度こそは金メダル!」とかつてないほど期待が高まるなか、1次リーグ最終戦となる中国戦で当時22歳の上野由岐子がオリンピック史上初の完全試合を達成。この流れでいっきに決勝まで駆け上がりたいところだったが、惜しくもオーストラリアに破れ、宿敵アメリカと決勝で再戦するという願いは叶わなかった。
最終3位で銅メダルを獲得したが、金メダルの夢は次の北京オリンピックに持ち越されることとなった。

ギリシャ/アテネ・和洋折衷
ギリシャ/アテネ・和洋折衷

2008年オーストラリア/シドニー

永遠に広がる宇宙The universe spreading forever

永遠に広がる宇宙The universe spreading forever

BEIJING中国/北京

BEIJING中国/北京

オリンピック用ユニフォームとして、初めて3つのカラーが用意されたモデル。ユニフォーム胸部に「永遠に広がる宇宙」のイメージが描かれた壮大なデザインだ。
「プレー中の美しさ」「ベルトレス」「快適さ」「軽量化」「涼しさ」など、選手からの意見をフィードバックしてつくりあげ、勝負服から金メダルへの万全の体制を整えた。
いざ試合が始まると、日本は予選リーグを6勝1敗の好成績で突破し、宿敵アメリカとの決勝へと駒を進める。強敵アメリカを相手に狩野亜由美のタイムリー内野安打で1点を先制し、「ソフトボール界のイチロー」こと山田恵里のソロホームランで貴重な2点目を追加。
投げては上野由岐子がアメリカ打線を1点に抑える快投を披露し、ついに悲願の金メダルを獲得。上野が決勝トーナメント2日間、3試合で投じた「上野の413球」は流行語大賞にも選ばれ、今なお語り継がれている。

中国/北京・永遠に広がる宇宙

2004年復興への光

復興への光The Light for Reconstruction

復興への光The Light for Reconstruction

北京オリンピック後初めてのデザイン変更となる日本代表のユニフォームは、「つながり、仲間」と「復興への光」がデザインテーマ。胸の「JAPAN」のロゴの「J」の文字が全体を支えることで、「つながり、仲間=皆で船に乗っている」イメージを表現。ビジター用シャツの裾から放射状に広がるストライプは、東日本大震災からの「復興への光」をイメージしている。本体のメインカラーには北京オリンピックの時と同様に赤、白を採用し、デザインやマークは、鮮やかな色彩と軽量性を保つため昇華プリントに。
野球の日本代表が採用しているストライプ柄をホーム用に取り入れ、野球と共に2020年のオリンピックでの競技復活を目指す思いを込めた。

復興への光

2017年広がる力。繋がる心。

広がる力。繋がる心。Expansion and connection

広がる力。繋がる心。Expansion and connection

これまでの大会で幾多の名勝負を繰り広げて来たソフトジャパン。
野球日本代表と同じ「JAPAN」を胸に、投手を中心としたディフェンス力とシャープな打撃で、北京オリンピックからの連覇を狙う。
2020年東京の地で新たな栄光が生まれることを願って。

2017年広がる力。繋がる心。
2020年に向けてソフトジャパンは飛躍し続けます。

to
2020

2020年に向けて
ソフトジャパンは飛躍し続けます。