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DISCOVER MIZUNO
06

FEEL
THE ENERGY &
THE ENERZY
PART 1

様々なジャンルで活躍するランナーが
MIZUNO ENERZYの優れた走行性能を体感!

PART 1

7月の正式発表以来、ランナーの間で大きな話題となっているMIZUNO ENERZY。従来のスポーツシューズ向けミッドソール素材と比較すると、軽量性、柔軟性が大幅に向上。その優れた走行性能に魅了されたユーザーが増えている。今回のAHEADは各界で活躍する4人と南井編集長がMIZUNO ENERZY搭載プロダクトを履いて、その魅力を語る。
今回はeyeronさんと大谷遼太郎選手が登場してくれた。

eyeron × WAVE DUEL NEO

「365日のラブストーリー。」を始めとした数々の楽曲でファンを魅了してきたソナーポケット。ボーカルを担当するeyeronさんは、フルマラソンのアーティスト最速記録である2時間43分45秒をマークするなど、その健脚ぶりでも知られており、彼にとって走ることはとても重要となっている。

WAVE DUEL NEO

WAVE DUEL NEO

ミズノシューズとの付き合いも古く、今回トライしたウエーブ デュエル ネオを初めて履いて走ったときの印象を「箱根駅伝の10区で創価大学の嶋津選手がこのシューズを履いて区間新記録をマークしたことも知っていたので、ずっと気になっていて、早く履きたいと思っていた1足です。以前からウエーブ デュエルを履いており、陸上スパイクのDNAを受け継ぐウエーブプレートを内蔵したソール構造には慣れていたので、新たにリリースされることになったウエーブ デュエル ネオを履いて走ったときも、最初から違和感はなかったです。ハイカットデザインのニットアッパーのホールド性は今までに経験したことのないレベルで、裸足で走っているような感覚。シューズが身体の一部になったような一体感を覚えました。MIZUNO ENERZY LITEを採用したことによって、クッション性と軽量性も明らかにアップしていますね。ミッドソールもちょうどいい硬さで、個人的にはこのシューズのようにアウトソールが前後に分割されてなく、さらには前足部に屈曲のためのフレックスグルーブという溝がないタイプが好きです。そのほうが着地から蹴りだしまで路面にテンションを掛け続けることができ、自分の脚力をロス無く伝えられ、自然とペースを上げることができる気がするので。個人的にはフルマラソンはもちろん、5kmや10km、インターバルトレーニングなど、短めの距離を走るときにも履きたいと思います」と語ってくれた。

一方で「ウエーブ デュエル ネオというとオールホワイトのイメージだったのですが、ブルー×ピンクの配色もいいですね。ランのときだけでなく、カジュアルシーンに履いてもいいくらいスタイリッシュなデザイン&カラーコンビネーションだと思います」と、デザインに関しても高評価だった。 eyeronさんは、2017年の大阪マラソンにおいて、ウエーブエンペラー2を履き自己記録をマークしたが、「そのときにウエーブ デュエル ネオがあったら、2時間40分を切れていたんじゃないかな?と思います」というくらいに、このシューズに全幅の信頼を置いている。近い将来2時間35分切りを目指す彼にとってウエーブ デュエル ネオは、目標達成に大きく貢献してくれることだろう。

「コロナ禍になって明らかにランナーが増えましたよね。ランニングしているときにカップルや家族で走ったりという光景を以前より頻繁に見かけるようになりましたし、自分の周囲のライブスタッフのなかにも走り始める人が増え、何度か走ることでランニングの楽しさに気付いて『いつか大会に出てみたい!』と思うようになった人も少なくありません。自分自身も『走ることはやっぱり楽しい!』ということを再認識することができました。最近ではインスタグラムのフォロワーの方々で、音楽繋がりではなくランニング繋がりの方も結構います。

走るということは人を前向きにポジティブにしてくれますし、レースに関してはちゃんと正しい練習をした人しか結果が出せないところもいいですね。今は2時間35分切りを目指して日々トレーニングしていますが、目標を達成したらボストンやニューヨーク、ベルリンといった海外の有名なレースも走ってみたいです。あくまで楽しんで。日本で走るとどうしてもタイムを求められるじゃないですか?」と笑うeyeronさんにとってランニングは、これからも欠くことのできない存在であり続けるだろう。

大谷遼太郎
×
WAVE RIDER NEO

WAVE RIDER NEO

WAVE RIDER NEO

古くからの駅伝ファンなら、大谷遼太郎という名前を聞いて「青山学院大学出身で第89回の箱根駅伝の2区を走った選手!」と即答することができるかもしれない。エース区間である2区で7人抜きを達成し、区間5位で襷を繋ぐなど、その実力を証明したが、そのダイナミックな走りとともに、歯に衣着せぬ発言も彼を有名にする。それらは有言実行のための彼なりのプロセスだったのかもしれないし、いい意味で記憶に残る箱根ランナーであった。そんな彼は2016年より陸上長距離選手としてのキャリアに終止符を打ち、トライアスロン競技へと転向。現在は現役選手としてセガサミーホールディングスに所属しながら活動すると同時に、彼と一緒にハイレベルなトレーニングを行うことができるトライアスロンクラブ「TRYING」も主宰している。

彼と知り合って4年以上が経過するが、ランニングギアに関する分析力の高さは常々感心する。トップアスリートが商売道具であるシューズなどのギアに対するこだわりを持つことは珍しくないが、彼の場合は「そのギアがなぜ高い走行性能を生むのか?」「このギアが自分にマッチしないのはなぜなのか?」といったことを的確に指摘することができるのだ。そんな大谷遼太郎選手が今回履いたMIZUNO ENERZY搭載モデルがウエーブライダー ネオだ。ミズノランニングが誇るロングセラーかつベストセラーであるウエーブライダーの随所のスペックをアップグレードさせたプレミアムな1足で、MIZUNO ENERZYの搭載箇所に焦点を絞ると、ウエーブライダー24がヒール部分のみなのに対し、ウエーブライダー ネオは踵からつま先までのフルレングスでMIZUNO ENERZYを採用しており、その結果、より高い反発性と柔軟性、スムーズな体重移動をランナーに提供してくれる。

大谷選手は「今朝初めて履いて走ったんですが、まず見た目からは想像できないくらい軽いのにビックリしました。実際に走り始めると、安定性、衝撃吸収性、反発性のいずれもが高いレベルに到達していることに驚きました。本当にトータルバランスが高いですね。今日はKm/5分30秒くらいのペースで8Kmほどを走ったのですが、『このシューズはランナーのレベルやシチュエーションを選ばないだろうなぁ』ということを感じました。
初心者から中級者、上級ランナー、そしてゆっくりペースのジョグから、ある程度ペースを上げたインターバルトレーニングetc.まで幅広く対応してくれそうです」とコメント。

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外観に関しては「シンプルながらインパクトのあるデザインがいいですね。海外に遠征すると欧米のトライアスリートはパフォーマンスのランニングシューズを普段履きにも流用していて、それがカッコイイのですが、このウエーブライダー ネオは、そんな履きこなしにもピッタリで、ランとライフスタイルシーンをシームレスに繋いでくれる1足だと思います。これまで『このタイプのランニングシューズはどのブランドも大差ないなぁ…』と思っていたのですが、ウエーブライダー ネオはワンランクもツーランクも上のレベルにありますね」と絶賛する。

そんなウエーブライダー ネオを大谷選手は「カジュアルシーンでもガンガン履きたいと思っていて、上下のカラーを揃えたシンプルなコーディネートにハイソックスと組み合わせたら最高にカッコいいと思います。パフォーマンスシーンではKm/6分~4分のジョグからKm/3分30秒のインターバルやペース走にも対応してくれるでしょう。最近は軽さを強調した200g前後のランニングシューズも多く、それらと比較すると若干重い(275gサイズ27.0cm)かもしれませんが、ある程度重さがあるシューズでガンガン走り込んだほうが脚の地力は付くと個人的には思いますね」と語ってくれた。

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