旅を快適にするために欠かせない“ブレスサーモ”は僕の相棒です。バックパッカー シェルパ斉藤さん BE-PAL 2018年12月号より転載

 アイスランドへの旅を目前に控え、旅支度をするシェルパ斉藤さんの書斎を訪れた。
 テント、寝袋、調理器具と、旅の必需品が、ズラリと並ぶ。

 「忘れてはならないのが、アンダーウエア。天気が変わりやすい地域での旅では、
アンダーウエア選びが重要なんですよ」


 と、斉藤さんが手にしたのは、ミズノの“ブレスサーモ”。

 「じつは、以前北アルプスを旅したとき、山小屋の布団がブレスサーモでね。
山小屋って布団を干すのが大変だから、少し湿ってたり、
においが残ってたりするんだけど、これが軽くて温かくてさ。
これなら、アンダーウエアも間違いない、と思って」


 数日山に登るくらいなら、1枚準備すれば十分だとも。

 「家でも、冬になると“ブレスサーモ”を着てますよ」

 斉藤さんが暮らす八ヶ岳山麓では、11月にもなると薪ストーブに火が入る。
それに合わせるかのように、ブレスサーモも活躍する。

 「早朝冷え込むときの犬の散歩から、汗をかく薪割りまで。片時も手放せません」

バックパッカー
シェルパ斉藤さん

八ヶ岳山麓で自己完結型の田舎暮らしを妻とふたりで営みつつ、地球を自由に旅する、
紀行作家でありバックパッカー。著作は30冊を超え、BE-PALでの連載も29年を迎えた。

4日間をともに過ごした
信頼性抜群のアンダーウエア

アイスランドのトレイル、ロイガヴェーグルを歩く旅(BE-PAL12月号P47の連載参照)では、ブレスサーモのアンダーウエアを4日間連続で着用した。

初日のテント場は標高1000m。日本ならどうってことない高度だが、北極圏に近いアイスランドは日本の秋の3000m級に匹敵。アイスランドの名にふさわしく氷や雪が周囲に残っており、日が暮れると気温が下がって雹(ひょう)も降った。

8月でこの寒さかよ!と驚いたが、ブレスサーモを着ていたおかげで快適なテント泊の夜を過ごすことができた。温かいだけでなく、肌触りがいいものだから気持ちよくて、ぐっすり眠れるのである。
アイスランドの山岳地帯の天気は変わりやすい。晴れていると春の陽だまりのように心地いいが、曇ったときに吹く風には晩秋の肌寒さを感じる。そんな状況でもブレスサーモは僕の身を適温で包んでくれた。

これがあれば大丈夫、と安心感が生まれるアンダーウエアだと思う。
4日間着っぱなしだったが、汗臭さも感じなかった。僕がにおいに鈍感だから…ではない、と強く主張したい。

4日間着っぱなしだったが、汗臭さも感じなかった。
僕がにおいに鈍感だから…ではない、と強く主張したい。

八ヶ岳では、日常使いにも活躍!

ブレスサーモは吸湿力にすぐれるのも特徴。薪割りで汗をかいても衣服内の水蒸気を吸収し、カラッとした快適な着心地だ。デッキでコーヒーブレイク。こんな体を動かさないシーンでも、心身ともに温かい。真冬でも外に出る機会が増えるとか。

早朝や夕方のキーンとした冷たい空気のなか、愛犬とともに散歩を楽しむ斉藤さん。「歩きはじめも、汗をかいても快適なのがスゴい」

機能性アンダーウエア、
ブレスサーモの正体は!?

ミズノのブレスサーモは、人の肌から常に発散されている微量な水分(水蒸気)を吸収して発熱する、特殊な発熱繊維。水分が吸収される過程で発熱した空気が繊維間にとどまるため、衣類と体の間は温かく、ドライな状態を保つことができる。通常だと、汗をかくと蒸れてにおいが発生したり、ベタベタして不快になるが、吸湿力にも長けているため、カラッと快適で、糸自体に消臭効果があるためにおいも抑える。

吸湿 発熱 発散

あなたに合った、
ちょうどいい温かさが選べる
ブレスサーモアンダーウエアシリーズ

  • ウール ヘビーウエイト

    ウール ヘビーウエイト
    [ウール厚手]

    ブレスサーモにウールを合わせることで、
    さらに温かくてドライな着心地に。

  • ヘビーウエイト

    ヘビーウエイト
    [厚手]

    裏起毛にすることで保温性と
    肌触りを高めた厚手タイプ。

  • ミドルウエイト

    ミドルウエイト
    [中厚]

    真冬を中心に、秋から春先まで
    活躍する中厚タイプ。