2020.01.22

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「mercibeaucoup,」と「MIZUNO」による楽しさと遊び心を感じるスニーカー2アイテムがDebut.

「感謝する気持ちを大切に、日々忘れずにいたい」という、デザイナー宇津木えりの想いをこめて2006AWデビューしたファッションブランド「mercibeaucoup,」と、1906年の創業以来、様々なスポーツ分野においてアスリートを支え商品の開発に力を入れてきたスポーツメーカー「MIZUNO」。異色とも言える両社が、お互いがもつモノづくりへの想いに敬意を表しスニーカーを作り上げました。
mercibeaucoup,がブランドの精神として持ち続ける「もったいないの想い」と、製品の設計・製造・使用・廃棄に至るライフサイクルを通じた廃棄物の削減に取り組んで来たミズノ。真摯なモノづくりに向き合う姿勢を互いに共有し、素材選びに拘り、国内工場で1足1足大切に作り上げた、「きちんとしているけど、ちょっと笑える。 主張はあるけど、気取っていない.。」そんな、楽しさと遊び心を感じるスニーカー、2アイテムがDebut。

1)SCHOOL TRAINER mb
「mercibeaucoup,」とのコラボレーションを機に発表されることとなった、ミズノM-LINE初のコートシューズ「SCHOOL TRAINER」は、ミズノの70-80年代の体育館シューズをモチーフに新たに生み出されたモデル。つま先全体を覆うトーガード、爪先から踵まで流れるようなラインを描くハトメ補強など特徴的なデザインを取り込み、シンプルながらもアイコニックなモデルに仕上げている。アッパーはオールホワイトながらも、キャンバス、シンセティックスウェード(人工皮革スウェード)、エナメルと様々なテクスチャーを使用し、気取らない主張が配されている。踵に入ったプリントは当時の体育館シューズのネーム欄をモチーフにしており、ハトメ部分とカラーを連動させた、上品なゴールドの「mb,」がコラボレーションの証となっている。インソールにはクッション性の高いPUフォームを採用。遊び心のある見た目だけでなく履き心地にも拘った。スリム&ロープロファイルなシルエット。

2)MIZUNO MR-1 mb
エキスパートランナー向けのシューズの木型を用いたMIZUNO M-LINEを代表するモデル「MR-1」。1970年代に原型があるオーソドックスなランニングシューズ。無駄を削ぎ落としたデザインと細めのワイズが相まって洗練された印象を与えている。アッパー本体のナイロンにはかすかな色合いのグレーを、踵の補強とアッパーサイド部分のMロゴには綺麗なホワイトのスウェード、ハトメや踵上部には同じくホワイトながらもエナメルで素材の変化をつけ、つま先部分に大胆なブラックの牛革を配した、きちんとしているけどちょっと笑える、様々なスタイリングに合わせやすい、シルエットの美しさが際立つミニマルな仕上がりになっている。またハトメと連動させた上品なゴールドの踵にプリントされた「mercibeaucoup」の文字がコラボレーションの証となっている。

■商品名/品番■
SCHOOL TRAINER mb(D1GD208201)
MIZUNO MR-1 mb(D1GD208102)

■価格■
¥20,900(税込)

■サイズ■
23.5cm / 24.5cm / 25.5cm / 26.5cm / 27.5cm

■取扱い店舗■
mercibeaucoup,全店
HUMOR SHOP 全店
HUMOR公式オンラインショップ
ZOZOTOWN
MIZUNO OSAKA CHAYAMACHI 1F
エスポートミズノ
ミズノショップ灘波
MIZUNO ONLINE SHOP

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