2018.03.22

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WAVE RIDER 1 OGが、20年以上の時を経て再び現代に蘇る。

2018年2月を皮切りに、グローバルに展開するスニーカープロジェクト。“KAZOKU”。
ミズノが世界各国のスニーカーセレクトショップとタッグを組み世にリリースしてきた膨大なスポーツシューズの中から、厳選したモデルをスニーカーとして現代に蘇らせるもの。記念すべき第2弾は、第1弾のモデルとなった”WAVE RIDER 1 OG”

ミズノフットウエアの代名詞であり続ける基幹機能MIZUNO WAVE、そしてその代表作であるWAVE RIDER。新しい機能やシューズが誕生しては淘汰されることの多いフットウエア市場で、誕生から20年以上経った今なお色褪せることなく愛され続けているシリーズ。

全体のボリューム感や、アウトソールのディテールなど、当時のオリジナルモデルを忠実に再現。今では使用されなくなった「ワードM」ロゴをタングに使用するなど、復刻ならではのプレミアム感の強い仕様。チャンキーなソールボリュームとは裏腹に、履いていることを忘れるくらいの軽量性と包み込まれるようなフィット感、ウエーブプレートによるソールの安定感が絶妙。日本人の足と長年向き合ってきたMIZUNOならではの逸足を、是非多くのスニーカーヘッズに体感してもらいたい。

WAVE RIDER1 ストーリー
1997年に「MIZUNO」が誇る革新的なテクノロジー「MIZUNO WAVE(ミズノウエーブ)」を初めて搭載したパフォーマンスシューズとして発表された「WAVE RIDER(ウエーブライダー)」。この名作は瞬く間に世界のランナーから注目を集め「WAVE RIDER」シリーズとして継続進化を続け、その最新作は現在も世界中のシリアスランナーから愛用されている。 また「MIZUNO WAVE」のルーツは、1987年にリリースされた「AIR GENOVA(エアジェノバ)」に搭載されていた「MAGICAL CROSS MIDSOLE(マジカルクロスミッドソール)」へと遡り、このテクノロジーは波型の「ミッドソール」に「ファブリック(不織布)」を挟み込んだ構造「PARALLEL WAVE(パラレルウェーブ)」を採用。そこから更なる進化を遂げ、スポーツを行う際に必要不可欠な「安定性」と「クッション性」と言う二律背反の機能を兼ね備えたテクノロジーとして「MIZUNO WAVE」が誕生し、現在は様々なカテゴリーのパフォーマンスシューズに搭載。また、2018年にスタートするグローバルプロジェクト「KAZOKU」より、オリジナルモデルを忠実に再現した復刻モデル「WAVE RIDER 1(ウエーブライダー1)」がラインナップされ、更なる注目を集める。

■商品名■
WAVE RIDER 1 OG

■品番■
D1GA182501

■カラー■
WHITE/BLACK/RED/GOLD

■Size■
25.5cm~29.0cm

■価格■
¥17,000(+税)

■発売日■
2018年3月24日(土)

■取扱い店舗■
mita sneakers
BEAMS JAPAN(3F)
MIZUNO OSAKA CHAYAMACHI(大阪) 4月21日(土)入荷

■ 問い合わせ先■
mita sneakers Tel.03-3832-8346
BEAMS JAPAN Tel.03-5368-7300
ミズノお客様相談センター Tel.0120-320-799

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