歩く」ら始める
健康長生きの街づくり

MIZUNOWELLNESSCITY

ミズノウエルネスシティ
少子高齢化による医療費上昇を抑えたい… 閉じこもりがちの高齢者に外出や人と接する機会を促したい… 住民が健康に長生きできる街づくりをしたい…

自治体の皆さま、
こんな課題を抱えていませんか?

人生100年時代と言われる今、
健康寿命の延伸が課題。

世界トップクラスの平均寿命を誇る日本ですが、その一方で日常生活に支障をきたしたり、病気を抱えて生きる期間が男性で約9年、女性で約12年あるとされます。それによる医療・介護費用の増加が自治体の大きな課題であり、住民がいつまでも健康に長生きできること、つまり「健康寿命」をいかに延ばすかが重要になっています。

男性 健康寿命 70.42歳 9.13歳 平均寿命 79.55歳 病気を抱えて生きる期間 女性 健康寿命 73.62歳 12.68歳 平均寿命 86.30歳
平均寿命(平成22年)は厚生労働省「平成22年完全生命表」、健康寿命(平成22年)は厚生労働 科学研究補助金「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究」より

ご提案

ミズノウエルネスシティは、
「歩き」で健康寿命を
延ばすサポートをします。

1日の「歩数」と「中強度活動の時間」が
健康長寿のカギです。

15年以上、約5,000人の高齢者の継続調査「高齢者の日常的な身体活動と健康に関する研究(中之条研究)」から、病気を防ぐためには「歩くこと」、それも「1日の歩数」と「中強度活動の時間」がカギとなることが明確になりました。とくに今までのウォーキングになかった「活動強度」に注目、活動量計を使い、「中強度活動の時間=速歩きの分数」を測定します。朝起きてから寝るまでの1日のトータルで考えるので、日常生活に取り入れやすい健康指標です。

・病気の予防ライン1日あたりの「歩数」・「中強度の活動時間」と病気の関係

病気の予防ライン 健康寿命になるには8,000歩・20分~12,000歩・40分が理想的
※青栁博士による「中之条研究」より
青栁博士の中之条研究に基づく目安であり、結果を保証するものではありません。

青栁 幸利Aoyagi Yukitoshi

地方独立行政法人
東京都健康長寿医療センター研究所
老化制御研究チーム 副部長

トロント大学大学院医学系研究科博士課程修了。
群馬県中之条町の65歳以上の全住民5,000人を対象に、2000年より「高齢者の日常的な身体活動と健康に関する研究(中之条研究)」を継続して行っている。
著書『やってはいけないウォーキング』(ソフトバンク新書)が10万部突破

青栁 幸利

トロント大学大学院医学系研究科博士課程修了。
群馬県中之条町の65歳以上の全住民5,000人を対象に、2000年より「高齢者の日常的な身体活動と健康に関する研究(中之条研究)」を継続して行っている。
著書『やってはいけないウォーキング』(ソフトバンク新書)が10万部突破

ミズノウエルネスシティ
導入ステップ

4

住民向けウォーキング講習会

5

住民の皆さまに活動量計を配布

活動量計

自治体さまと住民の皆さまをつなぐツールとして、「活動量計」を活用します

活動量計
8,000歩/日・中強度20分/日を基準として、住民の皆さまと一緒に健康寿命延伸に取り組めるようサポートを実施

活動量計 M77(通信機能付) C3JMW752 本体価格 ¥5,500+税

サイズ:(約)73.8×32.8×10.8mm / カラー:01ホワイト×ブルー / 材 質:ABS樹脂、アクリル、シリコンラバー 質 量:(約)25g / 付属品:お試し用電池(CR2032)、ウエストホルダー、ストラップ(クリップ付き)

中国製

表示内容:歩数、中強度活動時間、歩行距離、総消費カロリー・お客様にてFeliCaリーダーをご用意ください。・ご利用には別途システム導入(有料)が必要となります。 詳細はお問い合わせください。

活動量計をつけて毎日生活

毎日の歩きの量(歩数)と
質(中強度の活動時間)を測定

Nシステム

活動量計と連携し、運動量を把握する「Nシステム」

活動量計

◉活動量計データの書き出し
◉安心MYカルテの作成
◉対象住民の活動量管理

住民の皆さま個別の運動量把握データ

住民の皆さま個別の運動量把握データ

6

活動量計のデータをもとに、
スタッフが毎月1回、歩きや病気
予防などについてアドバイス

9

中強度活動の講習会
(オプション)

安心
MYカルテ

住民の皆さまの
運動量を見える化し、
毎月お渡し・お届けする
「安心MYカルテ」
住民の皆さまの運動量を見える化し、毎月お渡し・お届けする「安心MYカルテ」

導入の
メリット

・住民の皆さまの「歩く」「外出する」きっかけづくり
・住民の皆さまとのヘルスコミュニケーションの活発化
・健康寿命の延伸に大きく寄与

スポーツのノウハウを活かした
ミズノ独自の運動プログラムが充実。
自治体さまのニーズに合わせて、
健康づくりをトータルに
サポートします。

ミズノアクティブリーダー講習

高齢者の健康に関する基礎知識と運動プログラムを実践する上のでスキルを習得する事のできる講習プログラムです。受講いただく事で、住民の方に向けた健康プログラムを実践する事ができます。

ミズノアクティブリーダー講習

受講者:行政の皆様

ミズノウォーキング教室

手軽に楽しみながら正しいウォーキングが身につく講習会です。ウォーキングの基礎や、中強度歩きの仕方などを住民の方に講習する機会をお手伝いいたします。

ミズノウォーキング教室

受講者:住民の皆様

導入事例紹介

群馬県沼田市

群馬県沼田市概要

人口 48,531人
男性 23,637人
女性 24,894人
世帯 20,509世帯
(平成30年4月末日現在)

「歩いて健康になるまちづくり」
を目指し、
ウォーキングを中心に
各種スポーツを推進し、
地域のきずなづくりや街づくりに
取り組んでいます。

スマートウエルネス沼田事業ロードマップ

2017年8月

2018年度予算化に向け検討開始

11月

活動量計・Nシステムを利用した取組実施を決定

群馬県中之条町(青栁博士の研究拠点)を視察

12月

システム運用に関する詳細説明実施〈健康長寿研究所・ミズノ〉

2018年3月

青栁博士講演会開催〈沼田市主催〉約160名参加
活動量計配布希望者募集開始

4月

住民向け説明会開催〈健康長寿研究所・ミズノ協力〉2回
活動量計配布、運用説明会

5月

住民向け説明会開催〈沼田市自主運営〉
活動量計を使ったウォーキング大会開催
〈沼田市主催・ミズノ協力〉

2020年度に参加者2,000名を計画
2018年3月 青栁先生講演会(参加者160名)
2018年3月 青栁先生講演会(参加者160名)
活動量計の配布、運用方法の説明
活動量計の配布、運用方法の説明
保健センター職員にシステム運用教育を実施
保健センター職員にシステム運用教育を実施
体験者REAL VOICE
運動の大切さ、健康に対する意識が高まりました。 今までより積極的に歩くようになりました。 頑張る力がつきました。 活動量計を付けてからよく歩くようになりました。

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