現役アスリート直伝 速く走れる必勝法

「ミズノトラッククラブメンバーに
走り方のコツを教えてもらおう!」

  • 飯塚 翔太選手

  • 金井 大旺選手

  • 野澤 啓佑選手

  • 松下 祐樹選手

  • ディーン 元気選手

  • 中村 大地選手

速く走るためのコツ

まっすぐ走るとは?
子供は走っているときに
隣に誰もいなくなると、
不安になって左右を
キョロキョロしてしまいがちです。
それにより、蛇行してタイムロスを
してしまわないよう、
“まっすぐ走る” という
意識をしっかりと
つけてあげましょう。
速いリズムを身につけ
速いリズム感覚を
身体に教えてあげることで、
身体が反応し、
足の回転が速くなります。
そうすることで1歩ずつ前に
進むスピードも増し、
大幅なタイムアップも
可能になります。

STEP1

準備運動をしよう!(10~15m) 手を大きく前にまわして歩く 手を大きく後ろにまわして歩く 手を大きく左右逆まわしにまわして歩く 左手に右足、右手に左足をタッチしながら歩く 右手に左足、左手に右足をタッチしながらスピードアップ

STEP2

手を振らずに歩いてみよう!(10~15m)※胸を張り、背が丸くならないように。 手を頭の上にして歩く 手を横に広げて歩く 手を身体側に固定にして歩く

STEP3

手を振らずに走ってみよう!(10~15m) 手を頭の上にして走る 手を横に広げて走る 手を身体側に固定にして走る

速く走るためのフォームのコツ

STEP1

姿勢作り 体が曲がっていると地面からの力が別の場所へ逃げてしまいます。頭の先から、くるぶしまでの軸が真っ直ぐの状態を意識して NG:体が反り返っている 前のめりになっている

STEP2

両手腕振り 腕振りは走りのバランサー。「肘を曲げて振る」基本のフォームを身につけて。 NG:後ろで腕が伸びている 前も後ろも腕が伸びている ▼腕振りフォームを改善してもっと速く! !

STEP3

脚の運び 腕振りは走りのバランサー。「肘を曲げて振る」基本のフォームを身につけて。 NG:つま先が下がっている つま先が上がり過ぎている 膝が開いている