学ぼう、靴のこと。

靴の履き方は、お子様の足の成長に
大きな影響を及ぼします。
「子ども靴の知識」があれば、
防げる足トラブルもたくさんあります。

健康な足は「履き方」から

早く走ったり健康な足を
育てたりするには、
シューズをきちんと履くことが大切。
お子様の成長のために、
きちんとした履き方を
教えてあげましょう。

  • 1
    シューズのベルトを広げ、靴下のシワを伸ばして足を入れましょう。
  • 2
    ベルトを止める前にかかとをトントンとして、シューズのかかと部とぴったり合わせましょう。
  • 3
    かかとをぴったり合わせたらベルトをしっかりととめましょう。
  • 4
    つま先に余裕があり、足指を動かせるかどうか確かめましょう。

泥んこになっても「水洗い」できる

たくさん遊んで
汚れてしまったシューズでも、
お手入れはカンタン。
そのまま水洗いできるから、
手間もかからず快適です。

  • 1
    水かぬるま湯でシューズ全体をよく濡らします。
  • 2
    中性洗剤をつけたブラシで洗います。
  • 3
    汚れがおちたら、しっかり水洗いしましょう。
  • 4
    新聞紙を中に詰めるなどして型を整え、風通しのよい所で陰干しします。
  • ※起毛革を使用しているシューズは水洗いをすると色落ちする可能性がありますので注意してください。
  • ※洗剤をかけ過ぎたり、長時間原液をかけたまま放置すると色ムラになることや、色によっては色落ちする場合がありますのでご注意ください。
  • ※すすぎが不十分な場合、乾燥後に汚れが浮き出てくることがあります。
  • ※乾燥が不十分なまま使うとカビの原因になりますので、ご注意ください。

靴紐の結び方

  • 1
    靴ひもを開いて足を入れましょう。かかとから床にトントンとし、自分のかかとの位置とシューズのかかとの位置を合わせましょう。
  • 2
    ひもを中央で交差させ、ひもの片側(オレンジ)を交差させたポイントの下から通して両側へ引きます。
  • 1
    ひもの片側(青)に輪っかをつくって持ちましょう。
  • 2
    輪にしたひも(青)のつまんでいる部分を支点に、逆側のひも(オレンジ)を折り返すようにして交差させます。
  • 3
    交差させたポイントの下から折り返したひも(オレンジ)を引っ張ります。はじめにつくった輪と同じくらいの大きさになるように調整しましょう。