THE NEXT GENERATION ST-Z 220 ST-X 220

つかまりを求めた「ST-X 220」
直進性を求めた「ST-Z 220」

飛ぶことはわかっていた。
禁断の素材と言われた高反発フォージドβチタン。
ルールに適合させる新しいコアテックフェース設計は
飛距離を最大限に生かすための
スイートエリア拡大テクノロジー。
高初速にぶれにくい安定性も向上させた。

原英莉花 ドライビングディスタンス1位
西郷真央 トータルドライビング1位
2021年の2人の輝きはSTドライバーが導いた。

さらなる進化は
我々の想像を超えているかもしれない。

ゴルフを楽しむ心にゴールはない。
そう、また挑戦がはじまる。

THE NEXT GENERATION.
ミズノは、時代を超越する。

ST-X 220とST-Z 220の違い

バックヒール部に13gのウエイト

バックヒールウエイト

バックヒール部に13gのウエイトを配置したドローバイアス設計。重心距離を短めに設定することにより、ヘッドを返しやすく、ボールがつかまりやすい設計を追求しました。

バックセンター部に13gのウエイト

バックセンターウエイト

バックセンター部に13gのウエイトを配置した低スピン設計。従来より重心深度を深く、慣性モーメントを拡大することにより、インパクト時のブレを抑え、高い直進性・安定性を追求しました。

禁断の高初速素材「βチタン」
「鍛造コアテックフェースデザイン」

βチタン

フェース材には、一般的なチタン合金(6Al-4V)に比べ、約17%強度が高く、約8%たわみやすい特性を持つ「フォージドβチタン合金(2041Ti)を使用。

コアテックフェース

フェースの中心部に厚みを持たせ、フェース周辺部を薄くする事により、フェースのたわみを増幅させたミズノ独自のフェース肉厚設計。
フェースの広い範囲でルール内限界の高い反発性能を発揮します。

安定性の向上

カーボンの総面積を前作から約40%拡大。その余剰重量をバックウエイトに付与することでスイートエリアの拡大を達成。高初速×低スピンに加えて、高い安定性を追求しました。

スクエアストライク
デザイン

ST-X 220、ST-Z 220では慣性モーメントを大きく(スイートエリアを大きく)して打点のブレによる飛距離ロスを軽減しながらも、重心距離をやや短めに設定。
二律背反する「スイートエリアの拡大」と「ヘッドの返しやすさ」を両立させることで、ヘッドとボールが正面衝突しやすくなり、つかまりの良さを追求しました。

ハーモニックインパクトテクノロジー

ミズノこだわりの打感は、最新のテクノロジーによって設計されます。打感の良さに影響する音の高さや大きさ、音色を数十ヘルツ単位でチューニング。このミズノ独自の設計手法によって、ミズノならではの心地良い打感を生み出しています。

幅広いシャフトラインナップ

30g台前半~60g台まで幅広いシャフトをラインナップ。
ヘッドスピードに合わせてシャフトが選べます。