国立研究開発法人
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
助成事業成果

「カーボンナノチューブと炭素繊維強化プラスチックの複合化を実現」

MIZUNOのカーボン技術の結晶が生み出すSPEED TECHNOLOGYを。

設計コンセプト

“軽くても暴れにくい”を追求した
次世代カーボンシャフト

軽いカーボンシャフトはミート率が低下し飛距離をロスしやすいデメリットがあります。
それを解消するためにミズノは新たな素材を開発。
安定感のあるスイングで飛距離アップを実感していただけます。

テクノロジー

カーボンナノチューブ(CNT)と
炭素繊維(CFPR)の
複合化を実現

この技術により肉厚を増やさずに衝撃強度を上げることが可能になり、“軽くても暴れにくい”MFUSIONカーボンシャフトが誕生しました。

進化し続ける、Mizunoのカーボンテクノロジー。

トヨタ自動車株式会社「MIRAI」用高圧水素タンク

MIRAI

高強度と高精度を備えたトウプリプレグ

トヨタ自動車が発売した量産型として世界初のセダン型燃料電池自動車「MIRAI」。この「MIRAI」を象徴する自動車の水素を貯蔵するタンクの外殻部分に、ミズノの「トウプリプレグ」が使用されています。「トウプリプレグ」とは、髪の毛状の細いカーボン繊維を束ねたものを「トウ」と呼び、そのトウに樹脂を含浸させたものです。危険な水素を安全に貯蔵できるほどの高強度と高精度を求められる高品質な製品を生み出しています。

カシオ計算機株式会社「G-SHOCK」時計バンド

G-SHOCK

柔軟性と高精度を両立

時計にタフネスという新たな概念を築き上げたカシオの「G-SHOCK」。その時計バンドにミズノのカーボン製品が使用されています。時計バンドの素材には不向きと思われたカーボンですが、ミズノのカーボンテクノロジーにより、高強度と柔軟性という二律背反の特性を可能にしました。

商品ラインナップ

MFUSION

“軽くても暴れにくい”
ぶっ飛び系!カーボンシャフト

PLATINUM MFUSION

“さらに軽くても暴れにくい34g”
ぶっ飛び系!カーボンシャフト