やさしさが進化。でもフィーリングも妥協しない。

ウエッジにおける
やさしさの為に
重心を「高く」「センター」へ

従来のウエッジ

重心より下で打てばスピンはかかりやすいが、
従来のウエッジ重心位置では
スピンがかかりやすいエリアが狭い。
従来のウエッジは、ミスヒット時の打点に対し、
重心がヒール側に寄りすぎている。

新テクノロジーで性能が進化

グレインフローフォージドHD製法で作られるフェースネック部にバックパーツを溶接した中空ハイブリッド構造。バック側内部のウエイト配分により重心位置をフェースセンター付近の高い位置に配置することで、打点のブレに強く、高いスピン性能を発揮します。

“タテ溝”ハイドロフローマイクログルーブ

ボールに食いつく精密な彫刻溝に、縦方向の細かい溝をプラス。
縦方向の細かい溝がボールとフェースの間に入り込む雨や露を排水し、コース上の悪条件下でも高いスピン量をキープします。

ワイドソールもラインナップ (56-14W / 57-15W / 58-12W)

グリーン周りからでのダフりが多く、バンカーが苦手なゴルファーに対し、バウンス角が大きく、ややヘッドが長く、セミグースネックのワイドソールもラインナップしています。(56°、57°、58°のみ)

さらなる打感の向上を追求したグレインフローフォージドHD

グレインフローフォージドHDのヘッド内部

ミズノが誇る高度な鍛造技術である世界特許「グレインフローフォージド製法」が進化。新たな製法により、ヘッド内部の鍛流線を打球部に密集させることに成功。その結果、さらに打球音が長く響くようになり打感が向上しています。

スコアラインの耐久性を向上した軟鉄ボロン鋼

マイルドスチール(S25C)にボロンを0.003%添加することにより、軟鉄鍛造ならではの打感を損なうことなく、スコアラインの耐久性を向上させ、高スピンを持続させることを可能にしました。