MORELIA 35th

MORELIA

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モレリアを越えるのは、モレリアだけ。MORELIA II JAPAN DEBUT!!モレリアを越えるのは、モレリアだけ。MORELIA II JAPAN DEBUT!!

CONCEPTCONCEPT

初代モレリアの誕生から35年。
「軽量 / 柔軟 / 素足感覚」のコンセプトはそのままに、
シューズの命とも言えるラスト=木型を30年ぶりに一新。
現代のフットボーラーに向けて、
すべてのパーツを一から見直し、
さらにフィッティングを高めた一足が完成した。

PLAYERSPLAYERS

HISTORYHISTORY

「すべてはプレーヤーの最大限のパフォーマンスのために。」
その変わらない意志が、時代を超えてモレリアを進化させてきた。

1985年 MORELIA誕生
当時としては超軽量の245g(26.0cm片方)のシューズとして世界に向けてデビュー。

1991年 MORELIA Ⅱ誕生
軽量性や柔軟性をさらに進化させ、素足感覚のフィット感を高めた2代目モデル。1993年にはJリーグが開幕し、多くの選手がMORELIAを選んだ。

1998年 MORELIA JP誕生
フランス大会に日本が初出場。森島寛晃、山口素弘、小村徳男の3選手がMORELIAで世界と戦った。

2000年 MORELIA UL誕生
シリーズ最軽量200g※(26.0cm片方)を達成したモデル。 ※発売当時

2002年 MORELIA M8誕生
森島寛晃は日本・韓国大会チュニジア戦で貴重なゴールをあげた。森島寛晃が使用するMORELIA Ⅱの特別バージョンは「MORELIA M8」として発売。

2003年 MORELIA WAVE誕生
MORELIAとMIZUNOテクノロジーの結晶である、安定性とクッション性を両立させた波型プレートMIZUNO WAVEが融合。総合スポーツメーカーだからこそ可能な高機能モデルである。

2008年 MORELIA Ⅱ1stリニューアル

  • タングを折り返した際のバタつきを防ぐため、タング形状をベルクロ固定式に変更。
  • ヒールカウンターを変更。踵のホールド性を高め、変形を抑える新カウンターに改良。
  • 中敷をカップインソールに変更。

2010年 MORELIA Ⅱ 25周年モデル誕生
MORELIA誕生25周年を記念した限定カラーが登場。

2011年 MORELIA NEO誕生
MORELIAのコンセプトを最新技術で表現。サッカーのプレースタイルの進化に合わせて到達した、ひとつの回答である。

2012年 MORELIA Ⅱ 2ndリニューアル

  • タングの形状を修正し、自然に足に沿う形状に。大きさも一回り小さく変更。
  • カップインソールを改良し、より足の裏の形状に沿うアナトミカルカップインソールに変更。
  • カンガルーの裏材に高密度タフタを採用し、天然皮革の伸びすぎを 抑えられるように変更。

2015年 MORELIA Ⅱ 3rdリニューアル
ソールを45g(片方27.0cm)軽量化。
人工芝の使用を可能とし、ソールの曲げ弾性、耐久性を向上。

2015年 MORELIA NEO Ⅱ誕生
完成された素足感覚の、一歩先へ。走り出して実感する軽さ、足に吸いつくようなフィット感。試合のラスト1秒までプレーヤーのパフォーマンスを絞り出すための、次世代の「軽量/柔軟/素足感覚」シューズ。

  • 1985年 MORELIA誕生
    当時としては超軽量の245g(26.0cm片方)のシューズとして世界に向けてデビュー。

  • 1991年 MORELIA Ⅱ誕生
    軽量性や柔軟性をさらに進化させ、素足感覚のフィット感を高めた2代目モデル。1993年にはJリーグが開幕し、多くの選手がMORELIAを選んだ。

  • 1998年 MORELIA JP誕生
    フランス大会に日本が初出場。森島寛晃、山口素弘、小村徳男の3選手がMORELIAで世界と戦った。

  • 2000年 MORELIA UL誕生
    シリーズ最軽量200g※(26.0cm片方)を達成したモデル。
    ※発売当時

  • 2002年 MORELIA M8誕生
    森島寛晃は日本・韓国大会チュニジア戦で貴重なゴールをあげた。森島寛晃が使用するMORELIA Ⅱの特別バージョンは「MORELIA M8」として発売。

  • 2003年 MORELIA WAVE誕生
    MORELIAとMIZUNOテクノロジーの結晶である、安定性とクッション性を両立させた波型プレートMIZUNO WAVEが融合。総合スポーツメーカーだからこそ可能な高機能モデルである。

  • 2008年 MORELIA Ⅱ1stリニューアル

    • タングを折り返した際のバタつきを防ぐため、タング形状をベルクロ固定式に変更。
    • ヒールカウンターを変更。踵のホールド性を高め、変形を抑える新カウンターに改良。
    • 中敷をカップインソールに変更。
  • 2010年 MORELIA Ⅱ 25周年モデル誕生
    MORELIA誕生25周年を記念した限定カラーが登場。

  • 2011年 MORELIA NEO誕生
    MORELIAのコンセプトを最新技術で表現。サッカーのプレースタイルの進化に合わせて到達した、ひとつの回答である。

  • 2012年 MORELIA Ⅱ 2ndリニューアル

    • タングの形状を修正し、自然に足に沿う形状に。大きさも一回り小さく変更。
    • カップインソールを改良し、より足の裏の形状に沿うアナトミカルカップインソールに変更。
    • カンガルーの裏材に高密度タフタを採用し、天然皮革の伸びすぎを 抑えられるように変更。
  • 2015年 MORELIA Ⅱ 3rdリニューアル
    ソールを45g(片方27.0cm)軽量化。
    人工芝の使用を可能とし、ソールの曲げ弾性、耐久性を向上。

  • 2015年 MORELIA NEO Ⅱ誕生
    完成された素足感覚の、一歩先へ。走り出して実感する軽さ、足に吸いつくようなフィット感。試合のラスト1秒までプレーヤーのパフォーマンスを絞り出すための、次世代の「軽量/柔軟/素足感覚」シューズ。

MORELIA MINDMORELIA MIND

モレリアマインドは、受け継がれる。

初代MORELIA開発者と、
MORELIA Ⅱ JAPAN開発者が
モレリアに込められたDNAを紐解く。

左: 陳氏 右: 安井氏

ミズノのフットボールシューズなんて
無くてもいい時代。

安井氏「別にミズノのフットボールシューズなんて無くてもいい時代でした。でも会社がチャンスを与えてくれて、何かしたいと考えていた。」
1980年入社、83年にサッカー担当になった安井氏。1986年の世界大会で使ってもらえるようフットボールシューズの開発を始める。
安井氏「よく聞かれるんですが、苦労はまったく感じませんでしたね。どうしたらいいものをつくれるか、そこにしか興味がなかった。」

ブラジル、そして水島武蔵との出会い。

問題は、誰にフィッティングを合わせていくか。
そんな時、日本人選手として初めてブラジルでプロ契約を結んだ水島武蔵選手と出会う。そして、ブラジルのサンダル文化と、日本の下駄文化が類似していることに気付き、ブラジルの選手が求めている機能を、水島選手から聞き出した。試行錯誤の末、モレリアのコンセプト「軽量/柔軟/素足感覚」は確立された。
安井氏「結果的に、最前線でプレーしている選手が欲しいと思えることをギュッとモレリアに詰め込んだ。だから飾りがない。シンプルに必要なものだけがここにある。」
ブラジルのチームに完成したシューズを送ると「オレも欲しい」「オレも履きたい」と評判になった。

なにが難しいか。
それは“良いモノ”を続けていくこと。

実はモレリアIIが誕生する前、シューズづくりに迷いが生まれた。その考えを払拭したある気付きを後進に伝えたいと話す。
安井氏「ヨーロッパの街並みって伝統的でずっと変わらないんですよね。だけど、古い建物の中に入ると室内がアップデートされている。変える必要があるところだけを変えているんですよ。それが、これからの世代に学んで欲しいことです。」
開発後継者である陳氏は、安井氏からモレリアのコンセプトや大切にしていることを常日頃から学んでいると語り、こう続けた。
陳氏「安井さんの意志をしっかりと受け継いで、今回のリニューアルは、モレリアの基本は変えていません。現代フットボーラーに向けて、アップデートすることでモレリアの価値を一層感じてもらえる部分を変えました。今後も、基本は変えることなく時代が求める要素を取り入れていきたいです。」

もう一度、モレリアの素晴らしさを伝えるために。

陳氏「モレリアは30年間、ラストと呼ばれる木型が変わっていないんです。しかし、足の形はその時代の環境によって変わっていくもの。モレリアのフィッティングの良さが1秒でも、1日でも、1試合でも長く続くように、今回、すべてをアップデートさせました。しかしながら、履いた時の感触は変わっていません。」
最後に、モレリアが今後目指していく方向性について陳氏はこう続ける。
陳氏「コンセプトは変わらない。そして、選手に寄り添う。誰のために作っているのかを考えながら、モレリアが40周年、50周年と続いていくために安井さんの意志やマインドを継承して、その時代のフットボーラーにとって何がベストなのかモレリアで表現していきたい。」

TECHNOLOGYTECHNOLOGY

変わらないために、進化する

ラスト=木型を一新するとともにすべてのパーツを一から見直し、
「軽量 / 柔軟 / 素足感覚」をさらに高めた。

1/6:変わらない機能美。その価値は、時代を超える。

モレリア史上最高のフィッティングへ。
エンジニアード フィット ラストで挑む。

1985年の誕生から変わらないコンセプト「軽量/柔軟/素足感覚」。そのシューズの命とも言える、30年以上変わらなかった「ラスト=木型」を細部に至るまでリニューアル。「ミズノにしか出せないフィッティング」でプレーヤーを支えていく。

かかと部分の安定感とホールド感を向上。ミズノにしか出せないフィッティングを生み出す。かかと部分の安定感とホールド感を向上。ミズノにしか出せないフィッティングを生み出す。

エンジニアード フィット カウンター採用。

新ラストの肝となるのが、履き口周りの形状とそのフィッティング。計算されたフィッティングを保つために、モレリアでは初となる成型カウンターを内蔵。かかと部分の安定感やホールド感をさらに向上させた。

2/6:理想の素足感覚の答え。それがカンガルーレザー。

カンガルーレザーアッパーを
熟練の技術で包み込む。

「軽量/柔軟/素足感覚」のコンセプトの元、選び抜かれたカンガルー革を、 クラフトマンが一足ずつ丁寧に作り上げていく。こうして、多くのプロ選手に愛されるフィット感やボールタッチは生み出されている。

このフィット感を1日でも長く。

カンガルー革の優れたフィット感を長持ちさせるために、「マイクロタフタ」を採用。革の伸びすぎを抑えシューズフォルムを保つだけでなく、フィット感を持続させる。

3/6:誰もが納得できるフィッティングのために細部まで。

折り返しタンにもアイデアを。

より足に沿う形状にするためテストを繰り返した折り返しタン。プレー中のバタつきを抑えるために、サイズは一回り小さく、マジックテープは一回り大きくすることで、よりシューズとの一体感を実現。

新インソール

インソールには、ソフトで足あたりの良い人工皮革素材を採用。モレリアのフィッティングをさらに高めている。

4/6

専用シューレース

繊細なボールタッチにも寄与する柔らかな平紐はそのままに、シューレースチップに「MORELIA」のロゴを追加。

5/6

6/6:履き口まで追求しなければ、本当の「柔軟性」は、つくれない。

世界に誇る“Made in Japan”を。

履き口外側を上質な日本製マテリアルに変更。さらに履き口内側の生地やクッション材の形状にまで上質な履き心地を追求。全製造工程を日本国内で行うことにこだわり、ミズノにしかできないフィッティングを実現した。

モレリア史上最高のフィッティングへ。
エンジニアード フィット ラストで挑む。

1985年の誕生から変わらないコンセプト「軽量/柔軟/素足感覚」。
そのシューズの命とも言える、30年以上変わらなかった
「ラスト=木型」を細部に至るまでリニューアル。
「ミズノにしか出せないフィッティング」でプレーヤーを支えていく。

エンジニアード フィット カウンター採用。

新ラストの肝となるのが、履き口周りの形状とそのフィッティング。
計算されたフィッティングを保つために、モレリアでは初となる
成型カウンターを内蔵。かかと部分の安定感やホールド感をさらに
向上させた。

カンガルーレザーアッパーを
熟練の技術で包み込む。

「軽量/柔軟/素足感覚」のコンセプトの元、選び抜かれたカンガルー革を、 クラフトマンが一足ずつ丁寧に作り上げていく。こうして、多くのプロ選手に愛されるフィット感やボールタッチは生み出されている。

このフィット感を1日でも長く。

カンガルー革の優れたフィット感を長持ちさせるために、
「マイクロタフタ」を採用。革の伸びすぎを抑えシューズ
フォルムを保つだけでなく、フィット感を持続させる。

折り返しタンにもアイデアを。

より足に沿う形状にするためテストを繰り返した折り返しタン。
プレー中のバタつきを抑えるために、サイズは一回り小さく、
マジックテープは一回り大きくすることで、よりシューズとの一体感を実現。

新インソール

インソールには、ソフトで足あたりの良い人工皮革素材を採用。モレリアのフィッティングをさらに高めている。

専用シューレース

繊細なボールタッチにも寄与する柔らかな平紐はそのままに、シューレースチップに「MORELIA」のロゴを追加。

世界に誇る“Made in Japan”を。

履き口外側を上質な日本製マテリアルに変更。さらに履き口内側の生地やクッション材の形状にまで上質な履き心地を追求。
全製造工程を日本国内で行うことにこだわり、
ミズノにしかできないフィッティングを実現した。

MADE IN JAPANMADE IN JAPAN

ほぼ、人の手でできている。ほぼ、人の手でできている。

誕生以来、一足ずつ、
人の手でつくることを
貫き通してきた。
高品質、
そして長く愛されるその理由は
製造工程を紐解くことで
明らかになる。

  • 1.カンガルー革の選定
    傷がないか1枚1枚微細なチェックを行う。

  • 2.ラスティング
    型抜きし、縫製したアッパーをラスト(=木型)に合うよう引っ張り固定する。その日の気温・湿度に合わせて革の伸縮性を見極め微調整していく。

  • 3.レザーの圧着
    圧着に使用する型は、圧着テストを何度も行い、圧着の弱いところを探っては削り出す作業を何度も重ねて辿り着いた専用の型である。

  • 4.乾燥
    圧着の終わったシューズは、24時間自然乾燥させる。ラストを抜かずにおくことで革がラストの形によく馴染み、使い始めてからも型崩れしにくいシューズに仕上がる。

  • 5.仕上げ
    インソールを入れ、箱に梱包する。一足一足、愛情を込めて磨き上げる。

LINE UP / ACCESSORIESLINE UP / ACCESSORIES

受け継がれてきた「軽量/柔軟/素足感覚」のモレリアコンセプトはそのままに足型を現代フットボーラー版にアップデートし、フィッティングをさらに進化させた「モレリア II JAPAN」登場。折り返しタン仕様の定番モデルに加え、モレリア別注オーダーでしか手に入らなかったショートタンやアッパークロスステッチ仕様もラインアップに追加。

プロホペイロ松浦紀典氏監修のシューズメンテナンスシリーズ「P.(ピードット)」。
モレリアを長く大切に愛用いただくためにぜひご使用ください。

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