01

ボールの感触をダイレクトに伝える
フロントワンピースアッパー

一枚のカンガルー革でつま先部分を構成。
ボールの感触が足指にダイレクトに伝わり、
ボールコントロールの精度を高められます。

02

土踏まずもぴったり、
高いフィット感のアウトソール

足裏の形状に沿ったラウンドをつけることで、特に足裏から土踏まず部分のフィット感を向上させました。

03

水に浮く。
徹底軽量化したソール

前モデルと比較して、27.0cm片方で45g、
両方で90gもの軽量化を達成。ソールは水に浮くほどです。

30年以上、世界中で愛されるMORELIA。

トッププレーヤーから中高生までスキルレベルやポジションを選ばないシューズとして支持されるMORELIA。30年にわたる長い歴史において生まれた、いくつものエポックメイキングなモデル。それらひとつひとつが、時代を超えて世界中のあらゆるフットボーラーのポテンシャルを引き出してきたと言えるだろう。
  • 1985年 MORELIA誕生
    当時としては超軽量の245g(26.0cm片方)のシューズとして世界に向けてデビュー。
  • 1991年 MORELIA Ⅱ誕生
    軽量性や柔軟性をさらに進化させ、素足感覚のフィット感を高めた2代目モデル。1993年にはJリーグが開幕し、多くの選手がMORELIAを選んだ。
  • 1998年 MORELIA JP誕生
    フランス大会に日本が初出場。森島寛晃、山口素弘、小村徳男の3選手がMORELIAで世界と戦った。
  • 2000年 MORELIA UL誕生
    シリーズ最軽量200g※(26.0cm片方)を達成したモデル。
    ※発売当時
  • 2002年 MORELIA M8 誕生
    森島寛晃は日本・韓国大会チュニジア戦で貴重なゴールをあげた。森島寛晃が使用するMORELIA Ⅱの特別バージョンは「MORELIA M8」として発売。
  • 2003年 MORELIA WAVE誕生
    MORELIAとMIZUNOテクノロジーの結晶である、安定性とクッション性を両立させた波型プレートMIZUNO WAVEが融合。総合スポーツメーカーだからこそ可能な高機能モデルである。
  • 2008年 MORELIA Ⅱ 1stリニューアル
    ・タングを折り返した際のバタつきを防ぐため、タング形状をベルクロ固定式に変更。
    ・ヒールカウンターを変更。踵のホールド性を高め、変形を抑える新カウンターに改良。
    ・中敷をカップインソールに変更。
  • 2010年 MORELIA Ⅱ 25周年モデル誕生
    MORELIA誕生25周年を記念した限定カラーが登場。
  • 2011年 MORELIA NEO誕生
    MORELIAのコンセプトを最新技術で表現。サッカーのプレースタイルの進化に合わせて到達した、ひとつの回答である。
  • 2012年 MORELIA Ⅱ 2ndリニューアル
    ・タングの形状を修正し、自然に足に沿う形状に。大きさも一回り小さく変更。
    ・カップインソールを改良し、より足の裏の形状に沿うアナトミカルカップインソールに変更。
    ・カンガルーの裏材に高密度タフタを採用し、天然皮革の伸びすぎを抑えられるように変更。
  • 2015年 MORELIA Ⅱ 3rd リニューアル
    ・ソールを45g(片方27.0cm)軽量化。人工芝での使用を可能とし、ソールの曲げ弾性、耐久性を向上。

手作業で一足ずつチェックする徹底した品質管理。

Made in Japanの高い品質を体現するMORELIA。製造工場ではその品質を維持するための徹底した品質管理が行われている。 各工程において一足ずつ手直しし、チェックを経たシューズは最終工程の仕上げとしてシューレースを通し、手作業で磨きをかける。磨き材は汚れの度合いに合わせて3種類用意しており、確実にクリーニングする。こうして完成品となるMORELIA Ⅱは、全数検査で廃棄されるシューズが皆無である。 細かい、けれどもその細部にわたるこだわりこそがMORELIA Ⅱの高い品質を長い間支えてきた。

MOVIE

  • 中村憲剛と大島僚太が、モレリア愛をトークする

  • 激ムズチャレンジ 中村憲剛×大島僚太