【ZONE Q&A】海外旅行後の時差ボケ(サーカディアンリズム)対策にみんながしていること

トップアスリートたちは、日本国内にとどまらず海外の大会にも積極的に参加し、よりハイレベルな環境に身を置いて世界中の猛者たちに戦いを挑んでいます。なかには休む間もなく転戦する選手も少なくありません。そうした戦いの場でベストパフォーマンスを発揮するためには、生活のリズムを現地時間に合わせ、夜にはきちんと睡眠をとること、すなわち時差ボケ対策が不可欠です。

トップアスリートたちは、日本国内にとどまらず海外の大会にも積極的に参加し、よりハイレベルな環境に身を置いて世界中の猛者たちに戦いを挑んでいます。なかには休む間もなく転戦する選手も少なくありません。そうした戦いの場でベストパフォーマンスを発揮するためには、生活のリズムを現地時間に合わせ、夜にはきちんと睡眠をとること、すなわち時差ボケ対策が不可欠です。

今回のFacebookページ「MIZUNO JP」での時差ボケ解消方法の調査は、「飛行機の中から現地時間に合わせて行動する」「時差は気にせず眠いときに寝る」といった中から複数選択方式で実施しました。その結果、突出して支持されている時差ボケ解消法はなく、なかには「泳ぐ」といった独自の克服法を持っている方やいくつかの方法をミックスしている方がいました。一方で時差ボケを解消したいのはやまやまだけど「機内映画で観たいものが多いと失敗します」という、サービスが充実した飛行機移動ならではの悩ましい問題を挙げた方も。カラダのリズムをコントロールするのは、どなたにとっても難しいことのようです。

写真:Thinkstock/Getty Images