2019.09.03.

運動会必勝方法!速く走る3つのコツとは?

走るときの姿勢

暑さのピークも過ぎ、いよいよ秋が近づいてきます。秋は運動会シーズンでもありますよね。そこで今回は走り方教室のトレーナー・松岡さん(ミズノスポーツサービス)に、運動会で勝つための方法を3つのポイントに分けて聞いてきました!

■ ポイント

①姿勢
走る時の姿勢は「足から頭までが一直線になること」がとても大切です。
腰や背中を曲げないために「焼鳥」をイメージして頂き、頭の先から腰まで串が突き刺さっているのをイメージしながら走れば、姿勢を一直線に保ちやすくなります。

走るときの腕の振り方①

②腕の振り方
走るときに、腕をより多く速く振ることによって、足も連動して速く動きます。ヒジを90度に曲げ、手の平は開いた状態で、「手で太鼓をたたく」イメージで大きく振ります。

走るときの腕の振り方②

もう一つ、腕を振る時のポイントは、スタートの構えの時に、手と足を左右反対に構えることです。手と足が一緒になることが多いので、まず走る前にしっかりとチェックしてからスタートしましょう。

走るときの膝の上げ方

③ひざの上げ方
走るときは、ヘソの辺りまでひざを上げてください。そのコツは、くるぶしの位置にあります。蹴り上げる方の足のくるぶしが、地面に接している方の足(軸足)のひざの横を通るように走ります。そうすると、自然とひざがヘソの辺りまで上がります。その時にひざを意識しすぎて、背中が曲がってはいけません。「焼鳥」のイメージをしたまま、ひざを上げてください。

エアリージャケット

■ おわりに

3つのポイントは「姿勢」「腕」「ひざ」です!ぜひ意識して練習してみてください!