2019.04.15.

忙しい男性必見!バランスよく全身を引き締めるジムでの簡単トレーニング方法を伝授

関西大学 寺本くん

前回に引き続き、関西大学の学生さんに協力してもらい、ジムでの効果的なトレーニング方法をご紹介します。
今回は、忙しい男性にもおすすめの全身をバランスよく鍛える筋力トレーニング方法。筋肉をつけたい人、ダルダルになった体をどうにかしたい!と思っている人などにお伝えすべく、「趣味でちょっとダイビングをしていて上を脱ぐことも多いので、それに向けて細マッチョくらいには鍛えたいと思っています」という関西大学の寺本くんに体験してもらいました!

ミズノジム

使用マシンは、『フライ』、『レッグプレス』、『アームカール』の3つ。

●フライ

胸の筋肉を鍛える『フライ』。シートに深く座って軽く抱え込んだパッドを、息を吐きながら体の前で合わせ、ゆっくり息を吸いながら戻してください。背中が丸くならないように、背筋をまっすぐ伸ばして行ってください。10回×1~2セットが基本になります。

●レッグプレス

『レッグプレス』は、太ももとお尻を鍛えたい人におすすめ。椅子に座ってスクワットをやっているような状態になるので、足を押し出す意識が強くなると思います。膝は握り拳1つ分くらいを開け、力を入れた時に膝が内側に入らないよう、膝とつま先が同じ方向になるようにしてください。完全に足を伸ばし切ると骨で支えることになり、筋肉を使えてない状態になるので、少し曲げた状態をキープしながら連続動作をやるのがポイントです。
重さは、だいたい自分の体重くらいを目標にしてください。これも基本は10回×1~2セットくらい。

●アームカール

上腕二頭筋、力こぶを鍛えるのにぴったりな『アームカール』。10回上げられるくらいの重さで1、2セット行います。手首を使ったり手首を返しすぎると、前腕にどうしても力が入って前腕のトレーニングになってしまうので、極力、肘だけを曲げるようにしてください。

●伊藤トレーナーによる全体アドバイス

筋トレ

「男性の場合は体をたくましくするための筋肥大、筋力アップというところが目的になると思うので、筋肉を大きくしようと思ったら高負荷の低回数が基本になります。10回を1~2セットが基本ですが、続けられるのであれば、2セットといわず20回を1セットでもいいです。できるだけ長く筋肉を使ってあげることが大事ですし、高負荷で回数を多くこなすのがいちばんいいので。トレーニングをする順番は、大筋群と呼ばれる大きな筋肉から小さい筋肉に移行していくのがベーシックなので、今回であれば『レッグプレス』、『フライ』から始めてもらって、最後に『アームカール』になります。あとは、自分の鍛えたいところからスタートするっていうのもあります。正しい姿勢で、筋肉を意識しながら行ってください」

●体験をしてみて

関西大学 寺本くん

「水泳をやっていた時はあまり機械を使わずに自重トレーニングがメインでした。それに比べると効率的に鍛えられそうで、しっかりとトレーニングに取り組んでいるという手応え、筋肉に効いている感じがありました。あまり普段はジムにいかないので初めて使うマシンもあったんですけど、使い方の説明動画もあったので分かりやすかったです。24時間開いているので、自分のペースでできるのはありがたいと思いました。月額料金が安くて水素水も飲み放題っていうのも嬉しいですね。ジムに通うのになかなか最初の1歩を踏み出せなかったりしますが、MIZUNO GYMは入りやすくて、また来たいなって思いました」

●MIZUNO GYM
  • ミズノジム
  • 思い立った瞬間に、手ぶらでいつでも訪れられる新しいスタイルのジム。「24 HOURS GYM」、「パーソナルジム」、「コンディショニングスタジオ」の3つのコースで、あらゆる人々のカラダづくりをサポート。ミズノがつくる革新的なジム体験が、ここから始まる。

住所:大阪市北区天神橋4-7-16 大阪国際学院扇町ビル4F・ 5F
アクセス:大阪メトロ堺筋線 扇町駅 1番出入口 徒歩1分、JR大阪環状線天満駅 1番出入口 徒歩3分
https://mizuno-gym.mizuno.jp/

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