2018.11.26.

スポーツを愛するあなたへ!運動後に疲れを残さない入浴方法をバスクリンに聞きました!

 

皆さんは11月26日が『いい風呂の日(イイフロ=1126)』って知っていましたか?

ミズノはスポーツに携わる企業として、スポーツを愛する人を応援しています。いつまでも楽しくスポーツをしていただくために、今回はスポーツの疲れを残さない『お風呂の入り方』をお伝えします。教えてくれるのは株式会社バスクリンの広報であり、博士(スポーツ健康科学)・温泉入浴指導員の石川泰弘さんです。

ミズノが実施したアンケートでは、「運動後に疲れが残らないようにするためにしていることは何ですか?」という質問に対し、およそ25%の人が『お風呂』と回答しています。
(ミズノ調べ:インターネット調査 2018/9/28 ~ 2018/10/5 N=972)

「運動後に疲れが残らないようにするためにしていることは何ですか?」

また、「運動の疲れをとるために、お風呂の入り方で意識していることは?」という質問に対しては、下記の結果になりました。

「運動の疲れをとるために、お風呂の入り方で意識していることは?」

~石川さんに聞きました~

【お風呂の効果】

身体に水圧がかかるので心肺機能が高まる

水中では浮力がかかるので関節の疲労を緩和できる

温まることで血管が拡張し血液循環が良くなる

【効果的な入浴方法】

熱すぎずぬる過ぎない40度程度のお湯に10分から15分浸かること
⇒10分くらいで副交感神経優位になり効率よく血液が循環するようになる

目的によって入浴剤を使い分ける
⇒スキンケアに良いもの、保温効果が高いもの、血管拡張を促すものなど

是非皆さんも長く健康的なスポーツライフが送れるよう、運動後の入浴方法を意識してみてください。

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