2017.07.10.
運動会必勝方法!速く走る3つのコツとは?
「動画で解説!2019年版の運動会必勝法はこちら」
運動会やスポーツ大会でライバルに勝つ速く走るコツを元アスリートに教えてもらいました!
今回「速く走るコツ」を教えてくれるのはミズノスポーツサービス(株)のわだき先生!
今回紹介する「速く走るコツ」のポイントは3つ!
ポイント1:姿勢
走るときのポイントは、「足から頭までが一直線になること」がとても大切です!
この写真でもわかるように、腰が曲がっている・背中が曲がっているようでは、地面に力がしっかりと伝わりません。
腰や背中を曲げないために「焼鳥」をイメージしてみてください。人間の身体を肉に例え、頭の先から腰まで串が突き刺さっているのをイメージしながら走れば、姿勢を一直線に保ちやすくなりますよ!
ポイント2:腕の振り方
走るときに、腕をより多く速く振ることによって、足も連動して速く動きます。
ということは、腕を多く速く振るほうが重要です!その方法は?
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後ろのヒジが伸びている×
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後ろのヒジが曲がっている〇
この写真にあるように、ヒジを90度に曲げ、手の平は開いた状態で、「手で太鼓をたたく」イメージで大きく振ります。ヒジを伸ばしたまま振ったり、腕を斜めに振っていたりでは、速く振ることができません!もうひとつのポイントは、「手」!手の平は開いた状態で振る方が〇!
理由は、グーよりパーのほうが、力まず走ることができるからです。
ここで腕の振り方を確認できるすぐれモノがあります!
もうひとつ、腕を振る時のポイントは、スタートの構えの時に、手と足を左右反対に構えることです!
下の写真をみてください。
手と足が一緒になることが多いので、まず走る前にしっかりとチェックしてから、いざスタート!!!
ポイント3:ひざの上げ方
走るときは、だいたいヘソの辺りまでひざをあげてください!
そのコツは、くるぶしの位置にあります。
ひざの上げ方は、蹴り上げる方の足のくるぶしが、地面に接している方の足(軸足)のひざの横を通るように走ります。そうすると、自然とひざがヘソの辺りまで上がります。その時に注意しなければならないのが、姿勢です。ひざを意識しすぎて、背中が曲がってはいけません。「焼鳥」のイメージをしたまま、ひざを上げてください。
まとめると…ポイントは「姿勢」「腕」「ひざ」の3つのポイントです!
ぜひ意識して練習してみてください♪
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だんだん暑くなってきましたね!皆さん、熱中症には気をつけてくださいね!