バスケットってどんなスポーツ?

バスケットボールイメージ

1チーム5人選出し、5人対5人で得点を競うスポーツです。
ポイント数はシュートする位置で異なり、3ポイントラインの外側からシュートすると3得点、3ポイントラインの内側からシュートすると2得点、フリースローは1得点と、大きく3つのポイント数に分かれます。

基本ルール

トラベリング

ボールを持ったままドリブルせずに3歩以上歩くことを「トラベリング」と言います。

ダブルドリブル

ドリブルを終えた後、再度ドリブルを行ってしまうことをダブルドリブルと言います。

バスケットボールのルールについてより詳しく知りたい方は

時間のルール

試合は1ピリオド10分を4回行います。第1ピリオドと第2ピリオドの間、第3ピリオドと第4ピリオドの間にそれぞれ2分間のインターバル、第2ピリオドと第3ピリオドの間に1回10分間のハーフタイムが入ります。

反則/ファウルの種類

相手に怪我をさせたり、その危険性があるプレーは反則の対象となります。気持ちよくバスケットボールを楽しむためには、決められたルールをしっかり守り、プレーすることが大切です。

  • 押す(プッシング)
    押す(プッシング)

    手やお腹、肩等を使って相手を押すことは禁止されています。

  • つかむ(ホールディング)
    つかむ(ホールディング)

    腕などをつかんだり、後ろから抱きかかえるなど、相手選手の動きを妨げてはいけません。

  • ぶつかる(チャージング)
    ぶつかる(チャージング)

    相手選手にぶつかったり、手で押したりすると、危険なプレーと見なされファウルとなります。

  • 邪魔する(ブロッキング)
    邪魔する(ブロッキング)

    相手の進行を邪魔するプレーをブロッキングファウルと言い、チャージングになるかブロッキングになるかは状況によって変わります。

  • 5ファウル
    5ファウル

    一人のプレーヤーが一つの試合のなかで5回ファウルをとられると退場となり、他の選手と交代しなければなりません。

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