最小限のスイングパワーで、最大限のパフォーマンスを
追求した
ラケット「ALTIUS J1-FORWARD」が3月発売!

直径6.5mmスリムシャフト トルクレベル:T11

ヘッドヘビーヘッドライト

発売日 2021年3月
価格 ¥25,300(本体価格 ¥23,000)
品番 73JTB10162
カラー (62)レッド
サイズ 4U6(約83g)
素材 高弾性グラファイト+グラファイト、M FUSION
全長 675mm
推奨張力 17~25lbs
原産国 日本製

機能
-FUNCTION-

ECO SWING 理論 エコスニング理論

少ない力で効果的な反発力を目指したフレーム形状の新理論

  • POINT1 新フレーム形状

    POINT1新フレーム形状

    フレーム上部を左右に広げ、下部を狭めた新形状でスイートエリアを確保しつつ振り抜きの良さを両立。

  • POINT2 新断面形状

    POINT2新断面形状

    断面が潰れやすい設計とすることで、フレームのたわみを活用し弾きを生む。

TORQUE TECHNOLOGY トルクテクノロジー

最大限のパワーを生み出すねじれの力

■モーションキャプチャーでスイングを分析

ねじれの力グラフ

インパクトの直前に手首の回内運動が起こり、ラケットがねじれの方向に回転する。この「ねじれ」はシャトルに力を伝える際に重要な役割を担う。ミズノはこのねじれの力を、最大限にシャトルへ伝える「TORQUE TECHNOLOGY」をラケットの設計に採用した。

M FUSION M フュージョン

安定したショットを生み出すカーボン素材

従来仕様 CFRP(カーボンプリプレグ)とCNT(カーボンナノチューブ)の化学結合 エポキシ樹脂 炭素繊維表面

軽いシャフトを開発する上での課題は、柔らかくなりすぎることと、しなりと復元性が安定せず、スイングエネルギーのロスにつながること。ミズノは、炭素繊維と樹脂の複合性をナノレベルで上げることでこの課題を解決。軽量化と耐衝撃性、並びに剛性の向上を実現した。

※1:カーボンプリプレグ ※2:カーボンナノチューブ

  • AEROGROOVE エアログルーブ

    フレーム根元まで刻まれた溝

    振り抜き感と面安定性向上を狙うため、フレーム根元まで溝(グルーブ)を設けた設計に。

  • BEYOND_COUNTER_SYSTEM ビヨンド カウンター システム
    搭載位置 フレーム設計イメージ ※イメージ

    反発性能に影響を与える縦糸に接するフレーム設計を見直し、外側に高弾性、内側に低弾性のカーボン素材を配置することでシャトルを掴むような球持ちを実現させ、コントロール性と反発性の両立を追求した。