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2019.02.21

#NEWS

MIZUNO FOR MARGARET HOWELL
スイムウエアやアパレルも
新たにラインナップ

2017年秋冬シーズンにはじめて発表されたミズノとのコラボレーションによるシューズはそのシーズンのキャットウォークショーでも多くのスタイリングに用いられ、今や定番的なコレクションとなりました。 そして2019年2月には、マーガレット・ハウエルが考えるスタイルやフィット、カラーにスペシャルカスタマイズしたスイムウエアとナイロンジャケットが新たに登場。マーガレット・ハウエルとミズノのコラボレーションは、双方に共通するものづくりへのこだわりや、その歴史への敬意とモダンな時代感覚を織りなして生まれたシリーズです。

「エクササイズとしてのスイミングが好きなので、自然な流れで機能や性能に優れたものづくりをしている会社と組んでデザインがしたいと思ったのです。ミズノにはその技術があり、実用的なディテールにもこだわりがあります」

-マーガレット・ハウエル

1906年に水野利八氏が小さなスポーツ用具店を大阪に開いて以来、ミズノはスポーツの発展のためのものづくりにこだわりぬいてきた。 1960年から水着の開発を行ってきたミズノは、今日まで、最先端の技術で常にトップ スイマーを支えてきており、 ミズノのものづくりは常に技術革新とクラフトマンシップの融合によって創業の理念を守り続けている。革新の伝統のなかで生まれてきた製品に、 現代的な解釈をこめてつくりあげるミズノのスポーツスタイルは、マーガレット・ハウエルのコレクションの理念にも通ずる大切な要素である。

軽量なナイロン素材で作られたリップストップは緯方向にストレッチ性があり、耐水性、透湿性を持っているため、 着用時に汗をかいても湿気を放出するという特性を持つ。縫い代はシームテープで全て覆われており、縫い目から水が浸入するのを防ぐ。 同素材は SS19 シーズンにミズノが開発した新しい生地で、素材の表面には撥水加工が施され、耐久性にも優れている。 また、ミズノの特許技術であるフード内収納という機能が採用されており、フードの中にブルゾン本体を収納し、 フード部分についたタブを留めつけてコンパクトに纏める事が出来る。オリジナルカラーのダークグレーとミッドナイトの二色展開。

マーガレット自身は毎週欠かさずスイミングをしており、スイムウエアはマーガレットにとって非常に身近なものである事からこの企画がスタート。一般向けフィットネス用に開発された、ポリエステルにポリウレタンを加えたニットを用い、 ミズノのトップアスリート用スイムウエアを開発している場で同じく開発されたものである。ウィメンズのスイムウエアはワンピーススタイルを採用。 同アイテムはマーガレットが個人的に使用し、大変気に入っているスイムウエアのカッティングを参考にパターンを起こしたもの。背中のカッティングは、腕を動かす時に生地が邪魔にならないよう、 肩甲骨部分の生地を無くしている。アスリート用にも同じようなカッティングが採用されている。また、胸のカップはオールサイズのバスト寸法に対応しており、 カップの端が肌に馴染んで高さを自然と調節してくれる。

メンズのスイムウエアは膝上丈になっており、後ろ身頃内側を見ると一部分だけ厚く硬さのある素材が使用されている。 これはソニックラインデザインと言い、ミズノが独自に開発した技術。体幹と太ももの後部(ハムストリング)からヒップにかけての筋肉をサポートし、 水面と身体が平行になることで泳いだときの水の抵抗を軽減する機能性を持たせている。この技術はトップアスリート向けのスイムウエアにも使われている。合わせて、ダブルネームが入ったランドリーバッグも提案。

シューズはミズノ「M-LINE」のスペシャルモデル。このシリーズはミズノが1972年に発売を開始し、多くのトップアスリートたちを支えてきた。 創業110周年を迎えた2016年、当時のモデルの復刻版を基点とし、そのDNAを現代にアップデートさせた新しいM-LINEを発表。 エキスパートランナー向けのシューズの木型を用いた本格的なフィット感とマーガレット・ハウエルらしいカラーリングを配したモダンな佇まいが特徴。

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