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WALKING

ウォーキングシューズの選び方・履き方

How to choose シューズ選びのポイント。

シューズは、できれば夕方に選びましょう。
(アーチ部が下がって足が大きくなる場合があります)
ウォーキング時に履くソックスを履いて合わせましょう。
(ソックスの厚みによって足入れが変わる場合があります)
シューズは両足履いて数歩、歩きましょう。
そして、必ずショップの店員さんに聞いて、合わせてもらいましょう。
  • 甲はきつくないか? 足の甲が圧迫されると、足の左右のアーチ、前後のアーチがつぶれてしまい、足の動きが悪くなります。ひもの締めすぎにも注意しましょう。
  • 足指の屈曲部分が柔軟か? 足の曲がる位置と靴の曲がる位置が合ってないと足を痛める原因になります。
  • つま先があたっていないか? シューズに足を入れて、つま先が靴にあたってしまったり、指が曲がってしまうようではシューズが小さすぎます。つま先に約10ミリほど余裕のあるものを選びましょう。
  • くるぶしがあたらないか? くるぶしがトップラインにあたると痛くて歩けません。必ず両足を履き数歩、歩いてみてください。
  • カカトがフィットしているか? カカトをつけた時に足のカーブに合っているかどうかを見てみましょう。
  • アーチラインは合っているか? 土踏まずの盛り上がりカーブに合わない靴は疲れやすいので、フィットするものを選びましょう。

How to wear シューズの正しい履き方。

最近は、チャック付きのシューズも増えていますが、何日も靴ひもを締めたまま、脱ぎ履きしていては、せっかくのウォーキングの効果が下がってしまいます。毎日、最初に履く時は靴ひもを緩め、締め直してから歩きはじめましょう。
ローリング動作をしっかりと行うために、シューズにフィットさせ、ゆるくなく、きつすぎないようにすることが大切です。靴ひもは、つま先に近い穴2箇所くらいは緩めに。3つ目くらいからは甲にフィットさせるようにしっかりと結ぶと良いでしょう。

適正サイズのシューズを選ぶことはもちろん、シューズの履き方にも注意する必要があります。

1
ウォーキングでは踏み込み時やキック時につま先を頻繁に使うので、つま先部分に余裕を持たせて履きます。
靴ひもはシューズを履く時にはゆるめるようにし、シューズの中で足の指が動かせる程度のゆとりをつくりましょう。
2
シューズを履いたら、かかとで軽く地面をたたくようにしてかかとをシューズのヒールカウンター部分にしっかりと収めます。
3
そのままゆっくりと体重をつま先へと移動します。
ウォーキングのキックの体制で、足の甲から足首までを靴ひもでしっかり固定します。
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