わらじの知恵がよみがえる。
製品詳細ではカラーバリエーションや詳細なスペックなどご覧いただけます。
日本古来の履物「草鞋(わらじ)」を蘇らせた
本格ウォーキングサンダル
他のリバイブシリーズ
わらじの特長を生かした足指部分の段差設計により、自然とひざが前に出て歩きやすい。

ベルトで固定するため、かかと部分が足にぴったりフィットして歩きやすい。

クッション性と安定性に優れたミズノ独自の波形プレート「ミズノウエーブ」をソール部に内蔵。

アウトソールのラバーパーツを繋ぐことによりソールの耐久性がアップ。
夏のウォーキングもしっかりと歩けます。

ウエーブプレートの内外両側にリブを追加、ソールの捻れを抑制しスムーズな足運びができます。

ベルトの裏材にスポンジを入れることにより足当りがソフトに。

ベルトの長さ、先端部の形状を見直しました。
着脱時にベルトが環から抜けにくくなり着脱もスムーズです。
クッション性と安定性を同時に両立!グラつかずヒザ・腰にやさしい。
クッション性を追求すると安定性は悪くなり、安定性を高めれば クッション性は失われる。それが、これまでのシューズの常識でした。
ミズノは、波形プレートを挟み込んだソール「ミズノウエーブ」を搭載することで、本来、相反するふたつの性能を高いレベルで両立しました。

シューズの耐久性も高める耐摩耗ラバー。
従来に比べて耐摩耗性が約80%高まった高耐摩耗ラバー。アウトソールの摩耗の激しい踵部分に使用し、耐久性を大幅に向上。

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スポーツ・バイオメカニクスが解明するウエーブリバイブ効果。
実際にどのような変化が出るのか。スポーツ・バイオメカニクスの権威である東京大学大学院の深代(ふかしろ)教授の協力のもと、検証実験を行いました。 それぞれ、モーションキャプチャ、床反カと足圧分布、下肢筋電図のデータを取り、そこから下肢3関節トルク、すなわち人が発揮する筋力のピーク値を算出。 結果、ウエーブリバイブでは、同じ歩行スピードなのに膝関節トルクが少なくて済むことがわかります。

「人間本来の体の感覚がよみがえります」
わらじの構造から、メリットとして①”身体が前方向に傾き、前進しやすくなる”、②“装着時のフィット感が非常に良い”という大きく2つのポイントが浮かび上がってきました。
①はわらじが鼻緒の部分から先端のアウトソールが無いことが起因しています。
つまり、わらじ歩行の場合は指先で地面を蹴らない動作になっているのです。
足指の下にソールがないために、キック時に足指が下降して膝が前に押し出されることになります。②については、わらじが先端部の鼻緒から出た2本の紐を締め上げることで、足部の要所のみを固定するため、一般のシューズの面で固定するアッパーのような締め付け感が全くありません。
ただしわらじにも修正すべき点がありました。それはアウトソールのクッション性です。現代のシューズの最も大きな改革の一つアウトソールのクツション性は衝撃緩衝の大きな役割を担っていますもウエ-ブリバイブには高い安定性とクッション性を兼ね備えたミズノウエーブを搭載し、その間題を解消しました。
ウエ-ブリバイブはわらじと靴、それぞれの長所を融合させることで誕生した履物なのです。人間本来の身体の感覚を目覚めさせ、より楽な歩行が可能になります。
ウエーブリバイブ販売数No.1!
沖縄県浦添市にあるアウトドアショップ「NEOS」の
石原店長にウエーブリバイブについてお話を伺いました。

アウトドアショップ「NEOS」
石原店長
沖縄では一年を通して、ウエーブリバイブを履くことができます
ウエーブリバイブは、わらじ型サンダルですが、ここ沖縄では通年使用できます。
私自身は昨年4月の発売から現在に至るまで、ほぼ毎日通勤や仕事中にずっと履いています。長時間の立ち仕事ですので、一般的なスポーツサンダルでは夕方以降に足が痛くなることもあるのですが、ウエーブリバイブはクッション性・安定性に優れているため、疲れにくく、長時間履き続けても快適です。
さらにとても軽く、踵を中心としたフィット感も抜群なので、フットワークが良くなり、身のこなしも機敏に感じます。
沖縄は常夏のイメージがありますが、1月~2月などの最低気温は10℃台で北寄りの風が吹いているため、ダウンジャケットなどを着用する方もいるくらい肌寒く感じます。
それでも、5本指や足袋ソックスを着用すればウエーブリバイブの使用に関しては問題ないかと思います。屋外のウォーキング時でも、歩き出せばすぐに体が温まりますし、足先の寒さもほとんど感じません。
弊店のウエーブリバイブユーザー様も、雨天の日を除けばオールシーズン使用されています。
沖縄には「島ぞうり」文化があるので、鼻緒のサンダルは大人気!
ウエーブリバイブは「わらじ」をコンセプトに開発されているため、鼻緒がある点と、足先の部分に段差がある点が最大の特長といえます。
しかしその反面、鼻緒部分(親指と人差し指の間)が擦れたり、負担がかかることによって痛みを感じる方もいるかもしれません。
沖縄ではビーチサンダルは「島ぞうり」という呼び名で、老若男女に愛用されています。
(非常に一般的な履物なので、スーパーや商店など一年中どこでも手に入ります。)
そのため、ほとんどの方が鼻緒付きのサンダルに慣れており、ウエーブリバイブに関しても内地のユーザー様と比べて負担が少ないのではないかと思います。
ウエーブリバイブ おすすめの使い方
ウエーブリバイブは「ウォーキングサンダル」ですので、ウォーキングをされる時はもちろん、買い物や通勤時など日常のさまざまなシーンでも軽快に歩いていただけます。
ただし、20km以上の長距離ウォーキングといった大会に出られるシリアスユーザーの方には、よりサポート性の高いウォーキング専用シューズをおすすめしますが(その方が安心)。
ウエーブリバイブユーザー様の中には、指先の開放感がありリラックスできるという理由から、職場などで室内履きに使用されている方もいます。また、県外や海外への旅行用に購入される方もいます。
指先が自由に動くので血流を促進し、飛行機内での下肢のむくみ対策グッズとしても大活躍してくれるのではないでしょうか。
さらに、NEOSのツアー部門では県内外の登山ツアーを行っていますが、行き帰りのアプローチ用に履かれている方も非常に多いです。登山靴からウエーブリバイブに履き替えた時の、とっても軽くて「足に羽が生えたような感覚」は、疲れた足をリラックスさせ、山歩きをされる方にも大好評です。
正しい歩き方・フォームの練習にもおすすめ
ウエーブリバイブは通常のシューズに比べると、足裏の感覚がわかりやすい点も大きな魅力。
ベアフット(裸足)ランニングやベアフットウォーク的な練習をするには、安全なフィールドが必要となり、歩き方が悪ければ足の故障のリスクがあります。しかし、ウエーブリバイブはそういった心配もない上、ある意味では保護しながらも足の動きの自由度を残しているので、正しい歩き方・フォームを練習するのに最適なんです。上野氏のナンバ歩き講座を受けられたお客様で、これを履けば「上野さんみたいに蹴らずに歩ける!」とコメントされていた方もいました。
ウエーブリバイブのおかげで、足本来の感覚が蘇りました
私自身も履き始めは、長時間歩行の際に、足裏の指の付け根付近(母指球の下など)に痛みがありました。
それは、蹴り出しの際や着地時に前足部への負担が大きくなるような今までの悪い歩き方をウエーブリバイブの使用時にも続けていたのだと思います。しかし、履き続けるにつれて、この痛みはほとんど無くなりました。
このサンダルに履き慣れたというよりは、歩き方が変わったと言ったほうがいいでしょう。
ウエーブリバイブは、今まで高性能シューズを履きすぎて足を過保護にしていたために気付けなかった足本来の感覚を蘇らせてくれる、ニュータイプのフットウエアだと思います。
アウトドアショップ「NEOS」
沖縄県浦添市牧港2-50-11