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WALKING

上野敏文の「ナンバ歩き」講座

練習編

ナンバ歩きについて

基本の練習方法

GOOD WALKING クリニック
上野敏文の「ナンバ歩き」講座
「ナンバ歩き」について
 
現在のウォーキングの目的は、主に健康維持、ダイエット、ストレス解消、レジャー
という方が多いのではないでしょうか。その昔古道を歩く人達は、こんな山道を生活の
為に、それも現在のように機能的なシューズ、ウエアなどない状況で身体を動かし移動していたのには感心させられます。
ただ移動で疲れていては、生きていけない状況だったかも知れません。
だから歩くということもムダのない効率的な動きだったと容易に想像できます。

今回紹介するナンバ歩きは、当時の歩きの再現という感覚ではなく、どんな路面の道であっても効率的に身体を使うことで、より足腰への負担の少ない、安定感のある快適歩行と理解頂きたいと思います。
私にとって歩きの理想は、どんな道でも安定感があり、快適に歩けることです。
車の運転のように、身体のギアチェンジで歩きを変えることが出来れば、歩きは更に楽しいものになるだろうと思います。
様々な関連書物を参考に趣味の山歩き、長距離歩行で動きの確認をしながら自身の感覚を磨き、今も日々進化中ですが、各部位の動きを磨けばもっと凄い世界があるようにも感じます。

又、この歩きは股関節と肩関節を連動させた体幹部主導の、体力作りにもつながる動きだと思いますので、関心のある方は是非実践してみて下さい。
 
私の日常の歩き(ナンバ)です
何年間も歩いてきて身についた動きを変えるには、どれだけ意識を持ち続けて日頃歩けるかが大きなポイントです。
自分の身体と会話をすると言っても良いのではないかと思います。
最初は動きがぎこちなかったり、気付けば今まで通りの歩きに戻っていたりもするでしょうが、何度もやり直し根気良く頑張りましょう!
「ナンバ歩き」とは
江戸時代まで人々が歩いていた歩き方と言われていますが、最近ではスポーツの世界でもナンバ的な動きを取り入れレベルアップに繋がっている種目も増えて来ています。
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