汗をかきやすい部分に吸汗速乾性に優れた素材を使用することで、汗によるべたつきを軽減しました。さらに背中部分にメッシュ生地を使用し、裏地を六角形のハニカム構造で設計することで、前回大会のユニフォームに比べ約8倍※1の通気性向上と約11%※2の軽量化を実現しました。衣服内を快適に保つことで、選手がプレーに集中できるようにしています。
日の丸カラーの赤と白に黒を加えた3色で展開します。また、背番号と選手名には美しく立体的に見える3Dマーキング手法を取り入れました。
スパイクやサーブで背中を大きく反らせるバレーボール特有の動きを考慮し、腹部の突っ張り感を軽減する機能を採用。また、吸汗速乾性にすぐれた素材を使用し、汗によるべたつきを抑えて選手がプレーに集中できるようにしています。
デザイン面では、伝統的なカラーの赤と白に新たに“火の鳥NIPPON”を象徴するオレンジ色を加えました。オレンジ色は1989年にミズノが協会のオフィシャルサプライヤーになって以来、初めてユニフォームに採用するカラーです。