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【MTC】アメリカ合宿レポート4 荻田大樹選手

2017.03.03MTC情報 印刷

皆さん、こんにちは。
ミズノトラッククラブの荻田大樹(おぎたひろき)です。
今週に入ってから、20度を超える本来の気候になってきました。

日向は暑く、日陰は涼しい、乾燥していてベタベタしないここの気候はトレーニングには最高の場所だと思います。

昨日から練習パートナーも合流し、トレーニングに関しても助け合ってやりやすい環境になりました。


棒高跳びという種目はどうしても人手が必要です。

ポールを運ぶ事は一人ではすごく負担が大きく難しい作業になります。

ピットの準備にも、カバーを剥がす、支柱を立てる、バーをかけるなど、一人ではすごく大変な作業が沢山あります。

試合に関しても、マットの準備に始まり、長時間の試技、片付けまで、本当に沢山の方の支えがあって試合に臨む事ができます。

そのような環境を当たり前にせず、感謝の気持ちを忘れずに競技を続けていければと思います。


さて、今日は技術走を行いました。

目標は「力感の少ない中でトップスピードにもっていく事」です。

・動きの確認
・全力でのタイム計測
・徐々に力感と気持ちの余裕をもたせながら全力のタイムに近い、またはそれ以上のタイムのところを探る

このようなステップで行っています。

跳躍選手は、助走から「踏み切り」という一番重要な部分に繋げていかなくてないけません。

助走で精一杯になってしまっては、せっかく作ってきたエネルギーが無駄になってしまいます。

ただ速く走るのではなく、「何の為に速く走る必要があるのか」を考えてトレーニングを行う事が跳躍練習は特に必要だと思います。


3月に入っていよいよシーズン直前!

自己ベスト更新、またその先の目標に向かって頑張りましょう!


それでは、失礼します。



荻田選手プロフィール



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