MIZUNO

TABLE TENNIS

水谷隼、V10へ王手。木造に経験の差を見せる

TKS_4721.jpg

●男子シングルス準決勝
水谷隼(木下グループ) −5、8、9、6、6 木造勇人(愛知工業大)


男子シングルス準決勝の第2試合、水谷が木造との左腕対決を4ー1で制し、13大会連続の決勝進出!


バックハンドで巧みに緩急をつけて待ちを外し、サイドを切る厳しい両ハンドで攻めた木造は出足から好調。水谷が逆を突かれる場面もたびたびあった。しかし、水谷は木造のフォアへボールを集め、中盤からは横回転の強いチキータで木造のタイミングを外した。


「最後は何をしていいかわからなかった。こんな自分になってしまうのかと思った」と木造に言わしめた「戦術力」は、さすが水谷と言うほかない。「途中からチキータが効いてきて、バックハンドも良くて、ストレートを攻めることができた。やはりぼくがいることで、若手は乗り越えようとしてくれる。まだ若手の壁でありたい」(水谷)。決勝で前人未到の10回目の優勝、「V10」に挑む。上写真は水谷、下写真は木造。


TKS_4521.jpg
  • 卓球競技サイトへ
  • 製品カタログページへ
ページトップへ