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TABLE TENNIS

水谷が苦手な岸川に圧勝し、決勝へ進む

 水谷隼(beacon.LAB)にとって最も嫌な相手、岸川聖也(ファースト)と対戦。全日本選手権では6年ぶりの対決。

 水谷は5回戦で笠原に負けている試合をもぎ取り、岸川は濱川、松平健太に苦戦しながらもここまで進んできた。

 岸川は常に上位に入っているが、実はベスト4に入ったのは高校生以来10年ぶり。水谷は2連勝、7度目の優勝を狙う。

 1ゲーム目、5?1と水谷リード。6?3、11?3と一気に先取。2ゲーム目、4?0と水谷リード。6?2、8?4、11?6で連取。水谷の攻撃的なバックハンドが目立った。

 3ゲーム目、2?2から5?2と水谷で、岸川がタイムアウト。しかし、その後も7?2、11?3と3?0とリードと水谷のワンサイドになっている。

 4ゲーム目、岸川が5?3とリードを奪う。6?6、8?8、9?9で水谷のボールがエッジ、審判は岸川のポイントにしたが、岸川は自分から相手のポイントとアピール。最後は11?9。

 意外な展開で水谷の圧勝となった。

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●男子シングルス準決勝

水谷隼(beacon.LAB) 3、6、3、9 岸川聖也(ファースト)

※写真:完勝で決勝進出を決めた水谷

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