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TABLE TENNIS

歓喜のハグ! 木造勇人/張本智和が初優勝!

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●男子ダブルス決勝
木造勇人/張本智和(愛知工業大/JOCエリートアカデミー) ー9、7、ー5、5、14 松山祐季/高見真己(愛知工業大)


 最終ゲームはジュースの連続となった男子ダブルス決勝。手に汗握る攻防を制し、木造/張本が初優勝!!


 両ペアともレシーブからチキータを多用し、ラリーでもバックハンドの応酬となったこの一戦。安易に打球点を落としてフォアで回り込めば、相手ペアに上からバックハンドで狙われる。互いに締め付け合うような高速バックハンドの打ち合いは、男子ダブルスのひとつの最新形態だった。

 最終ゲームのジュースでのサービス・レシーブにも目を奪われた。以前のフォアでのレシーブ主体のダブルスでは、相手に強打されやすいロングサービスはほとんど使わなかったが、このジュースの場面では互いにロングサービスを連発した。そして最後は15ー14での4回目のマッチポイントで、木造が渾身のチキータを決め、決着。気づけば身長でも木造を追い抜いていた張本が、思い切り木造に抱きつき、歓喜を爆発させた!

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