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すでに気持ちは挑戦者。張本智和「初優勝を目指すつもりで戦う」

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 開会式で天皇杯を返還し、他の選手たちと同じスタートラインに立った張本智和。「2019年になっていい緊張感の中で練習できて、調子は良くもなく悪くもなく、自分の中ではいい状態なので、この大会で練習してきたものを発揮するだけだなと思います」とコメントを残した。


 「自分はこの全日本選手権シングルスで優勝してオリンピック代表レースを引っ張って行く。そしてオリンピックも自分が引っ張って行くということを示すためにも、大事な大会です。2連覇を目指すためには2連覇を考えない。今年初優勝を目指すつもりで、去年と同じフレッシュな気持ちで狙うことが一番の鍵だと思います」(張本)。目標設定の高さと、それを決して気負いに変えないメンタルコントロール。つくづく、ただの15歳の少年ではない。写真は開会式で天皇杯を返還する張本。

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