MIZUNO

TABLE TENNIS

男女シングルス3回戦、明日の波乱の担い手となるのは?

DSC_9586.jpg

●女子シングルス3回戦の主な結果
浜本(木下グループ) 9、7、2 三輪(大正大)
出澤(大成女子高) 1、8、6 土田(中国電力) 
大島(愛知みずほ大瑞穂高) 9、8、7 阿部(早稲田大)
宋(中国電力) 10、3、1 打浪(神戸松蔭女子学院大)
平野(豊田自動織機) −8、−9、10、7、7 藤田(横浜隼人高)
松本(サンリツ) 5、5、2 谷本(神戸松蔭女子学院大)
朝田(同志社大) 11、8、−9、12 張本(木下グループ)
中森(ミキハウス) 6、14、−7、5 笹尾(早稲田大)
加藤杏(十六銀行) 8、10、−9、11 天野(サンリツ) 
田代(日本ペイントHD) −7、7、9、11 滑川(東京富士大)
山本(中央大) −6、8、5、−8、9 中尾(エクセディ)
木原(JOCエリートアカデミー) −7、2、4、7 船本(愛知工業大)


●男子シングルス3回戦の主な結果
時吉(ZEOS) 3、6、−8、5  石沢(聖和学園高)
英田(青嵐クラブ) 6、8、7 池田(リコー)
吉田(東京アート) 3、−2、9、5 郡山(専修大)
田中(愛工大名電高) 8、8、4 鹿屋(リコー) 
宇田(JOCエリートアカデミー/大原学園) 8、−3、9、6 割石(立命館大)
三部(専修大) 8、3、−6、13 宮川(野田学園高)
松山(愛知工業大) 12、2、5 柏(中央大)
松生(リコー) 9、−5、7、9 横山(原田鋼業)
森田(シチズン時計㈱) 10、6、−7、9 岡田(岡谷市役所)
江藤(クローバー歯科) 4、−9、8、−6、8 五十嵐(早稲田大)
川上(早稲田大) −9、7、−15、8、10 小澤(琉球アスティーダ)
吉村(愛知工業大) 6、9、7 上江洲(東京アート)
御内(シチズン時計㈱) 7、7、8 上條(立命館大)
有延(リコー) −8、−10、6、2、3 相馬(日本大)
村松(東京アート) 6、5、10 能戸(JR北海道)


 スーパーシードが登場する明日の男女シングルス4回戦を前に、スーパーシードへの挑戦者を決定する3回戦が行われた。
女子シングルス3回戦では、浜本(木下グループ)や宋(中国電力)、木原(JOCエリートアカデミー)らが勝ち上がる中、昨年の日本リーグ後期で女子MVPの土田(中国電力)、全日本学生選抜優勝の笹尾明日香(早稲田大)がよもやの敗退。また、大会最年少の張本美和は、朝田のナックルカットをやや打ちすぎ、惜しくも敗れた。


 「今の相手(朝田)はほとんどがナックルカットでたまに切れたカットがきて、ナックルに対してスマッシュがオーバーしてしまった。今日負けた2試合(ジュニアと一般)は、両方惜しい試合でした」と試合後の張本。来年はどこまで勝ち上がるか、楽しみだ。


 男子シングルス3回戦では、吉村(愛知工業大)、吉田(東京アート)、御内(シチズン時計)、有延(リコー)など強豪選手が勝ち上がり、スーパーシードの選手たちに挑戦する。やはり注目は一昨年度大会2位の吉村和弘。ダブルス種目では不調で、男子シングルスも2回戦は1ゲームを落としたが、確実にギアを上げてきている。Tリーグのビクトリーマッチで、張本智和を二度もノックアウトした豪打が火を噴くか。上写真は吉村。

  • 卓球競技サイトへ
  • 製品カタログページへ
ページトップへ