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大会第2日目、早くもトップ選手が続々登場

 大会第2日目の1月17日。今日は男女ジュニアが3回戦まで進行し、スーパーシードの選手たちが登場する。ジュニア男子の第1シードは木造勇人(愛工大名電高)、第2シードは張本智和(JOCエリートアカデミー)。さらに昨年10月の全日本団体で男子JNT(ジュニアナショナルチーム)として、張本とともに準優勝の快挙を成し遂げた戸上隼輔(野田学園中)が2回戦、宇田幸矢(JOCエリートアカデミー)が3回戦から登場してくる。

 ジュニア女子は昨夏のインターハイ女王・早田ひな(希望が丘高)と、中学2年時にすでにジュニア優勝を果たしている加藤美優(吉祥寺卓球倶楽部)が優勝候補の双璧だが、第1シードの梅村優香、そして塩見真希、木村香純ら四天王寺勢も虎視眈々と優勝を狙う。


 男女ダブルスは1・2回戦が進行。男子ダブルスでは吉田海偉/西澤銘(Global Athelete Project/TTC浦和・土合)、岸川聖也/浅沼慎也(ファースト)、張一博/高木和卓(東京アート)といった世界代表経験のある選手たちが続々と登場する。中学生ペアの宇田/張本もどこまでかちあがるか注目だ。

 女子ダブルスも森薗美咲/加藤美優(日立化成/吉祥寺卓球倶楽部)、松平志穂/芝田沙季(ミキハウス)ら強豪ペアは多いが、2回戦から登場するペアでは佐藤瞳/橋本帆乃香(ミキハウス/四天王寺高)というカットペアに注目したい。昨年オーストリアオープン優勝、グランドファイナル3位と実績十分、優勝も十分に狙えるだろう。


 そして混合ダブルスは、2回戦からスーパーシードが登場し、15年世界選手権準優勝の吉村真晴/石川佳純(名古屋ダイハツ/全農)が全日本のコートに立つ。シングルスでも頂点を狙うふたりの、今大会の出足はどうか。そのプレーに注目が集まる。

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