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恐るべき14歳、張本智和がついに決勝進出!

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●男子シングルス準決勝
張本智和(JOCエリートアカデミー) 7、8、8、8 森薗政崇(明治大)




 1ゲーム目は張本が11-7で先取。2ゲーム目も張本の勢いは止まらない。フォアハンドにも力があるが、やはり張本のバックハンドは速い。8-3と離す。9-5、11-8で張本がゲーム連取。ここまで、張本につけいる隙はない。
 3ゲーム目、4-1と張本リードで森薗がタイムアウト。張本のパワーと速さが森薗を突き放していく。7-3、9-5、9-7、11-8と3ゲーム連取。張本はあと1ゲームで決勝だ。
 4ゲーム目も張本は圧勝。史上最年少14歳での決勝進出。そして水谷隼との夢の対決が実現した。




★試合後の張本のコメント
「決勝まで行って水谷さんとやるのが目標だったので、勝てて良かった。準決勝は自分の一番良いプレーではなかったけど、決勝に向けてそこを修正していきたい。今年は全種目で上位にいけた。去年は不本意な成績だったけど、あとひとつ勝って有終の美を飾りたい。前回(世界選手権)では水谷さんに勝つ確率は5%と言ったんですけど、今は50%対50%だと思うし、自分のパフォーマンスを出したほうが勝つと思う」


★試合後の森薗のコメント
「張本はストップのタイミングが他の人より遅いのに、ピタッと止めてくる。遅いから台から下がると短く止まってきて、それで先手を取れなかった。ぼくはチキータは自信があるけど、3球目とかラリーでチキータがうまく使えないので、それはぼくも取り入れていきたい。今大会は4強までいけたけど、格上に勝っていない4強。混合ダブルスの優勝は満足感があります」




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