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快挙! 14歳の木原美悠が史上最年少の決勝進出!

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●女子シングルス準決勝
木原美悠(JOCエリートアカデミー) ー6、4、12、6、ー5、7 森さくら(日本生命)


女子シングルス準決勝の第2試合、14歳の木原美悠が森に4ー2で勝利。昨年の張本智和の記録を塗り替え、史上最年少での決勝進出!


木原のバック表ソフトのボールを苦にしない森が、快調に1ゲームを先取。経験と実績にまさる森が有利かと思われたが、木原に動揺や緊張の色は全く見られず。サービス・レシーブを徹底して森のフォア前へ集め、森のチキータでの先制攻撃を許さない。ツッツキにはしっかりバックドライブで回転をかけ、バック対バックでは深く速いバックハンドで押し込んで、森がたまらずコースを変更すると鮮やかなカウンター。バック表ソフトで、これだけ多彩な回転を操ることができるのは、女子では伊藤とこの木原くらいだろう。


森としては1ー8のビハインドからジュースに追いついた3ゲーム目を取りたかったが、このゲームを木原が取ったのがひとつのポイントだったか。それにしても木原、14歳とは思えない見事な戦いぶり。昨年、張本が同じ14歳で男子シングルス決勝に進出したが、決勝進出時点での年齢は木原のほうが若く、これが最年少での決勝進出。伊藤とのシェーク異質対決が実現した。上写真は木原、下写真は森。


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