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TABLE TENNIS

ジュニア男子は戸上隼輔が初優勝!!

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●ジュニア男子決勝
戸上(野田学園高) -6、-7、7、8、3 宇田(JOCエリートアカデミー/大原学園)


ジュニア男子の頂点に立ったのは戸上隼輔。初優勝!


試合後、野田学園高の橋津文彦監督が「隼輔は大逆転がめちゃくちゃ多い。彼の開き直りと集中力がつながった時に、ゾーンのような仕上がりになります」と語ったとおり、1・2ゲーム目を圧倒されながらの逆転勝ち。「3ゲーム目も0−3になり、タイムアウトを取った時、『ほら、開き直るしかないだろ』と言いました。3ゲーム目を取った時には、『ほら、できただろ』と言いましたよ」(橋津監督)。3ゲーム目の中盤から、両ハンドのカミソリドライブが火を噴き、出足と終盤ではまったく逆の展開になった。エンジン全開になった時の戸上の両ハンドドライブは、日本男子でもトップクラスのスピードだ。以下は戸上の優勝コメント。



「優勝を目指していて、やっと頂点に立ててうれしかったです。0−2になった時に正直少しあきらめていたけど、監督にアドバイスをもらって立て直すことができました。全日本ジュニアはインターハイとは違い、エリートアカデミーの選手も参加する特別な大会なので、ここで優勝してこそ1位だと思います。ダブルスと一般はランク、そしてメダルを目指していきたい」(戸上)


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