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TABLE TENNIS

速報・混合ダブルス決勝、吉村/石川は銀



●混合ダブルス決勝 
許シン/梁夏銀(中国/韓国) 7、8、4、6 吉村真晴/石川佳純(日本)


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混合ダブルス優勝は許シン/梁夏銀。今大会から久々に解禁された国際ペアが、早速その足跡を世界選手権の歴史に印した。許シンは左肩を傷めていたが、時折見せるパワードライブと、大きく曲がる中陣からのしのぎは、やはり吉村/石川ペアにとっては脅威。梁夏銀も堅実なプレーで隙を見せなかった。表彰後のプレスカンファレンス(記者発表会)では、「もし許シン選手がまた組んでくれるなら、ぜひお願いしたいです」と語っていた。



混合ダブルスのみのエントリーで銀メダルという結果を残した吉村は「この世界戦に向けて、自分でどういうプレーができるかを考えてきた。石川さんと合宿で1カ月みっちり練習して、銀メダルが獲れたのはすごくうれしいし、この先の卓球人生にとってもターニングポイントになると思います」と語った。敗れたとはいえ、今までの日本ペアにはない攻撃力を見せつけたふたり。あっぱれな銀メダルだった。


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