MIZUNO

TABLE TENNIS

日本男子、グループC1位通過! 準々決勝に進出!


〈日本 3ー1 ポルトガル〉

○吉村 8、8、ー10、8 アポローニャ

 水谷 3、7、ー9、ー9、ー8 モンテイロ○

○丹羽 7、5、5 フレイタス

○水谷 ー5、8、6、6 アポローニャ

 4番水谷、序盤ではリズムの悪いプレーを引きずり、第1ゲームを落としながらも、少しずつ本来の予測能力、台上から攻める力強いフォアハンドが戻ってきた。第4ゲーム、4ー6のビハインドから6点連取で10ー6とマッチポイントを握り、台上フォアドライブを打ち込んで勝利!

 日本男子はこれでグループCを5勝0敗の1位で終え、準々決勝進出が確定した。エース水谷の予想外の敗戦を丹羽がカバーし、勝利を決めたのはやはり水谷。日本男子、この苦しい戦いを乗り越えたことで、準々決勝もさらに良いムードで戦えそうだ。


★倉嶋洋介監督・試合後のコメント 「「水谷の1試合目は勝つペースだったので急におかしくなった。まさか負けるところまでいくとは思っていなかったけど、ほかの選手が良くカバーしてくれた。丹羽は1日おいてあそこまで変われるんだと。たいしたもんです。最初から気合いも入っていたし、あそこまで簡単に勝つとは思っていなかった。特に水谷が負けた後にああいうプレーができるのは、さすがに丹羽だなと思いました。  吉村は自信があるとは試合前に言っていました。アポローニャとはランキングも同じくらいでクロスゲームになると思っていたけど、要所要所で良いプレーをしてくれた。明日は一日リフレッシュして、あさって頑張りたいですね」
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