MIZUNO

TABLE TENNIS

松平健太が3番で締めた。日本男子も4連勝!


●男子グループB・第4戦

 〈日本 3ー0 ウクライナ〉

○水谷 8、9、5 コウ・レイ

○吉村 8、9、8 プリスチェパ

○松平 4、12、7 エフィモフ


日本男子、ウクライナをオールストレートで圧倒!

こちらもグループリーグ4連勝!


 なんといっても試合の流れを決めたのはトップ水谷。正確な両ハンドドライブで、サムソノフに完勝しているコウ・レイに対し、打って良し、守って良しの抜群の攻守。第2ゲームまではじっくりと、そして第3ゲームに入ると、出足から相手のコースを読み切り、一気に攻勢に出た。

 2番吉村は、会心のシュートドライブもあれば、バックドライブのイージーミスもあるというように、まだ完全に復調したとは言い難い。しかし、8ー2と大きくリードした第2ゲーム、10ー9まで挽回されてからタイムアウトを取り、次の1本でフォアクロスへパワードライブを決め、2ゲームを連取したのが大きかった。


 3番は今大会、男女を通じて唯一出場機会のなかった松平健太が登場。動きは軽快そのもの、得意のバックドライブにもキレがあった。対戦相手のエフィモフもボールセンスのあるカウンタープレーヤーだったが、フットワークと技術の正確さで上回った。

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