GF Gaining more speed and spin, this is GF 2014.12. DEBUT.

  • T48
  • T45
  • T40

GF SERIES LINE UP

CONCEPT コンセプト

MORE SPEED MORE SPIN モアスピード、モアスピン

ミズノ、新・裏ソフト。 - Good Feeling - グッド フィーリング

2年間の沈黙を破り、新・裏ソフトラバー完成

「納得のいく商品ができるまで発売はしない」

2006年に卓球のラバー市場に参入して以来、ミズノは様々な製品を開発してきた。
表ソフトでは『ブースター』シリーズというヒットラバーを生み出し、高い人気を得ているが、 一方で裏ソフトでは自信を持って「大ヒット」と言えるような、市場に大きなインパクトを与えたラバーはまだない。 ここ数年、ユーザー内でのミズノの認知度も高まり、リリースする製品の評価も決して悪くはないが、 その先の殻を破れずにいた。「このままでは、次のラバーも同じことの繰り返しになってしまう」 そう考えたミズノの開発スタッフはある決断を下した。今までのように、一般的な新製品リリース時期に合わせて 製品を開発するのではなく、あえて締め切りを設けずに徹底的に品質を追い求め、 満足のいくラバーが完成した時に発売をしよう、と。

 そして、2014年12月10日、ミズノは約2年間の沈黙を破り、新たな一歩を踏み出す。 それが、プラスチックボール対応スピン系テンション裏ソフトラバー、『GF 』シリーズ。

 ここからミズノの“ 第2章”がスタートする。反撃は、今始まったのだ──。

実際にGFシリーズを打っていただいた感想を掲載しています。

SPECIAL MOVIE ここでしか見られないスペシャルムービー(動画)

GFデビューキャンペーン

TECHNOLOGY 機能紹介

実打による官能評価 [ 当社開発資料 ]

TECHNOLOGY CASE:01

実打による官能評価 [ 当社開発資料 ]

  • インパクト直後インパクト直後
  • インパクト0.005秒後インパクト0.005秒後
  • ※ラバー表面 拡大イメージ※スポンジ部分 拡大イメージ

実打によるスピード・スピン性能測定 [ 当社開発資料 ]

TECHNOLOGY CASE:02

トップブランド・ミズノが本気で挑んだ2年間、独自の測定システムでラバーを徹底的に分析

2年前、新たなラバーを開発するに当たってまず着手したのが、ラバーというアイテムの徹底的な分析である。 今までの開発では選手に実際に打ってもらい、彼らの感覚に頼ってきた部分が大きかったが、科学的な分析を行い、数値で性能を測ることに重きを置くようにした。総合スポーツブランドのミズノには独自の測定装置やシステムがあり、科学的なアプローチをするための基礎研究部門のスタッフも数多くいる。野球、ゴルフ、テニスなど様々な球技の用具開発で培ったノウハウを卓球のラバー開発に最大限生かした。
 最速40000分の1秒単位で撮影できる特殊な高速度カメラを用い、TOP選手が実際に打球したボールの飛球特性、「飛ぶ角度、速度、回転量」の測定を行い、選手に選ばれるラバーとそうではないラバーの飛球特性の違いの観察を始めた。次に、飛球特性の違いがどのようなラバー特性から生まれるのかを見出すために、開発担当者と材料開発担当者が共同で、各々のラバーのトップシートの粒形状、スポンジの気泡の大きさ、その他複数のパラメータを計測し、飛球特性とラバー特性の関連性の解明へとりかかった。
 「今までも科学的な分析を含めた開発は行っていたが、その場限りの開発になりがちで、実際のプレーにおけるラバーの特性としては不明な部分が大部分であった。そこで“ 卓球ラバー”とは一体どういう役割を果たしているのか、そういった基本中の基本のところから改めて突き詰めるために、飛球特性⇔ラバー特性の測定を繰り返しながら、卓球の用具のノウハウを確実に蓄積し続けてきた2年間だった」と開発担当者は語る。

  • SPEED Test Result ミズノ(株) 自社調べ
  • SPIN Test Result ミズノ(株) 自社調べ

プラボール時代を見据えた「Good Feeling」ラバー

そして、2年間の研究開発の成果は、一つの形となって現れることとなる。当然のことながら、新ラバーに求められたのは、高いレベルでのスピード・スピンの両立である。飛球特性⇔ラバー特性の測定作業から、ラバーの特性をこうすればいいといった一つの答えは導き出されていた。そこに+αしたのが、選手が好む「つかむ」打球感。これはプラスチックボール時代を見据えた戦略でもある。プラスチックボールは、セルロイドボールに比べ、やや硬めで回転がかけにくいというのが一般的な評価だ。いかにして、プラスチックボールでも今までと同じようなつかむ感覚を生み出せるのか。それが開発の焦点であり難しい障壁であった。
 試行錯誤のうえ、実際に打った選手がつかむ感覚を実感することができるうえ、これまでのミズノトップモデルだったスピン系テンション裏ソフトの『クエーサー』と比較して、スピードで最大13%アップ、スピンで最大9%アップという結果が現れた。
 『GF 』とは、「Good Feeling 」を表している。このラバーで打った時、選手は今までにない新しいフィーリングを、体験できるはずだ。今後も続くミズノの本気の第1弾を是非試して欲しい。

卓球王国 2015年1月号掲載

MIZUNO RUBBER LINE UP 製品ラインナップ

PRODUCT MATRIX

MIZUNO TABLE TENNIS RUBBERS MATRIX

GF T48 スピード重視

GF T48

GF T48 83JRT548

more speed,more spinのために生まれた
GFシリーズのスピード重視ラバー。

  • ●タイプ:テンション系裏ソフト
  • ●厚さ:特厚/2.2mm、厚/2.0mm[ドイツ製]
    本体価格 ¥4,900+税
  • 製品詳細へ

GF T45 バランス重視

GF T45

GF T45 83JRT545

more speed,more spinのために生まれた
GFシリーズのバランス重視ラバー。

  • ●タイプ:テンション系裏ソフト
  • ●厚さ:特厚/2.2mm、厚/2.0mm、中/1.8mm[ドイツ製]
    本体価格 ¥4,900+税
  • 製品詳細へ

GF T40 スピン重視

GF T40

GF T40 83JRT540

more speed,more spinのために生まれた
GFシリーズのスピンコントロール重視ラバー。

  • ●タイプ:テンション系裏ソフト
  • ●厚さ:特厚/2.2mm、厚/2.0mm、中/1.8mm[ドイツ製]
    本体価格 ¥4,900+税
  • 製品詳細へ

ラバー(表ソフト)はこちらから

  • ブースター HP<

    ブースター HP
    本体価格 ¥3,800+税
    18RT211
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  • ブースター SA

    ブースター SA
    本体価格 ¥3,800+税
    18RT712
    • 製品詳細へ
  • ブースター EV

    ブースター EV
    本体価格 ¥3,800+税
    18RT711
    • 製品詳細へ
  • ポラリス

    ポラリス
    本体価格 ¥3,800+税
    18RT211
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  • 卓球競技サイトへ
  • 製品カタログページへ

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